【Krush】稲垣柊、塚本拓真を下して王座防衛!上野空大が林健太をTKOで撃破
▼セミファイナル(第8試合)/Krushライト級/3分3R・延長1R
●林 健太(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
TKO 2R 2分55秒 ※セコンドからタオル投入
〇上野 空大(日本/kickboxing gym SHINYUUKI+)
林は第3代K-1 WORLD GPライト級王者。ライト級で頂点を極めた後、近年はスーパー・ライト級で活躍。家庭の事情で休んでいたが、今回は1年半ぶりの試合となる。
上野は、新世代の上野兄弟の長男。空手仕込みの強烈な蹴りと鋭いパンチが武器だ。デビューから4連勝を飾るも、その後に3連敗。前戦は今年2月に丸山晃毅からKO勝ちを収めた。
1Rに上野はカーフキック、ミドルを散らし、左ハイキック。これが軽くヒットしてはやしの動きが止まる。上野はコーナーへ追い込んでパンチラッシュ。耐えた林はパンチで反撃。上野はカーフキック、飛びヒザ蹴りで応戦した。
2Rに上野はカーフキックから崩していく。パンチからハイキックの素早いコンビネーションで一気に攻める上野。林は被弾しながらも前へ出てパンチを打つが、右をもらいダウン。立ち上がるも、上野のカーフキックで倒れる林。ここでセコンドからタオルが投入されて上野がTKO勝ちを収めた。
TKO勝利の上野は「隣りの東京ドームでビッグマッチがある中、後楽園ホールに足を運んでくれてありがとうございます。どうですか、Krush面白いでしょう? 4試合目に弟が勝利のバトンをつないでもらって、最高の結果を出せました。林選手倒せたので、兄弟でタイトルマッチをお願いします。武尊選手が素晴らしい試合をして刺激を受けて、盛り上げていきます」とアピールした。
▼第7試合/Krushライト級/3分3R・延長1R
〇瑠久(日本/RAUSU GYM)
延長判定3-0 ※10-9×3
●キム・ウスン(韓国/仁川MOOVI GYM)
瑠久は、25年12月にバズーカ巧樹と対戦予定だったが練習中に負傷し、左膝内側半月板損傷と診断されてドクターストップ。今回が復帰戦だ。対するキム・ウスンは、EMAライト級(-63.5kg)王者で今回が初参戦となる。
1Rにウスンはいきなりパンチ連打で急襲。瑠久も打ち合いをして右でダウン。これはスリップになったが、優位に試合を進める場面があった。
2Rに瑠久はジャブを当ててリズムを掴む。ウスンはボディ、アッパーと畳みかけるも瑠久のパンチ、ヒザ蹴りがヒットしている印象だ。
3Rに瑠久はヒザ蹴りをボディへ。ウスンはパンチを振り回す。優位に試合を進めていたのは瑠久だが、ウスンのパンチを被弾してピンチになる時も。判定は1-1となり、判定ラウンドへ突入した。
延長ラウンド、瑠久はカーフキック、ヒザ蹴りで試合を組み立てる。ウスンもロー、カーフを蹴り返してのパンチで反撃。だが瑠久のカーフキックでウスンがバランスを崩すシーンも。判定となり、3-0で瑠久が勝利した。
▶次ページは、ヴィクトル・アキモフvs.石田 協、その他の試合結果
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