【新日本キック】外国人エースのマルコ、韓国KOマシーンから勝利!前田浩喜はベルト挑戦アピール
新日本キックボクシング協会
『TITANS NEOS 38』
2026年5月10日(日)東京・ 後楽園ホール
▼スペシャルメインイベント第15試合76.30kg契約
〇マルコ(新日本スーパーミドル級王者 / 伊原道場本部)
判定2-0 ※29-29、30-29×2
●ファン・デゴン(KTKスーパーミドル級2位/RAON)
メインイベントで新日本キックミドル級チャンピオンのマルコが、KTKスーパーミドル級2位のファン・デゴンを迎える一戦。ここは勝利を収めて、新日本キックのエースとしての地位を確立したいところだ。
1Rにマルコは強烈な右ローキックをヒットする。パンチからの蹴りへのコンビネーションがいい。デゴンは左ミドルキックをヒットし、右フックで襲い掛かった。
2Rにマルコは細かいパンチからのローやハイキックへのコンビネーションが光る。デゴンは詰めてのフックも空振りが目立つ。マルコのハイキックがいいタイミングもガードの上となった。
3Rにデゴンは突進してのフックを振り回す。マルコは組んでのヒザ蹴りで対応。さらにパンチからの蹴りで優位に立つマルコ。デゴンは最後までパンチでKOを狙うも、マルコが粘り判定勝負へ。2-0でマルコが勝利した。
判定勝ちのマルコは「WKBAのベルトを狙います」とアピールした。
▶次ページは、前田 浩喜vs森本 直哉、西田 蓮斗vsトートー・キアットワナラム、その他の試合結果
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【新日本キック】瀬戸口勝也、引退試合で執念見せるもTKO負け!赤平大治がWKBA世界王座を防衛
・Hカップレスラー白川未奈、筋トレで揺れる胸筋!バルクアップにファン大興奮
・これが”ゆずぽん!?” なんと春麗に変身しハイキック!ファン熱視線
・“令和の峰不二子”阿部なつき、揺れる推定Fcupに熱視線!ピラティス週1、トレーニング週3のルーティン
・えなこ、衝撃の“縦割れ腹筋”公開「可愛いのに強すぎる」など話題
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








