【ONE】鈴木宙樹、“カーフ自爆”の痛恨TKO負け、初勝利ならず
5月15日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 154』のバンタム級キックボクシングにて、鈴木宙樹(RIKIX)がデニス・ドツェンコ(ウクライナ)に1R TKO負け。放ったカーフキックを見事にカットされ、マットに崩れた。
鈴木は鈴木千裕の兄で第2代REBELS60kg級王者。RIZIN、RISE、KNOCK OUTなどで活躍するトップファイター。ONE3戦目で初勝利を狙う。
対するドツェンコはキャリア9勝で8KOと高い決定力を誇る実力者。ONEでビュー戦となる今年3月の『ONE Friday Fights 146』のメインでデッチャワリットと対戦しKO負けした。
試合は1R、強いプレスで前に詰めるドツェンコ。鈴木はフルガードでサークリングしながらクリーンヒットを避ける。ドツェンコの攻撃のリズムが乗り始めると、鈴木が下から削ろうと、右カーフ。
しかしこれをドツェンコがしっかりとカット。一瞬動きが止まった鈴木にドツェンコが左右フックを放つと、鈴木が蹲るように正座ダウン。異変を感じたレフェリーがすぐに試合を止めた。
最悪な場合、スネの骨折もあるか。鈴木の怪我が軽傷であることを祈る。
『ONE Friday Fights 154』
5月15日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼バンタム級キックボクシング
○デニス・ドツェンコ(ウクライナ)
TKO 1R1分35秒
●鈴木宙樹(RIKIX)
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