TOP > 試合結果 一覧

【MA日本キック】拳刃が田上健太との激闘を制しJAPAN CUP王者に、秀磨も戴冠

フォロー 友だち追加
2026/06/04(木)UP

新王者に輝いた拳刃

MA日本キックボクシング連盟/JCKプロモーション啓道館
『JAPAN CUP KICK 11』
2026年5月31日(日)大阪・堺市産業振興センター

▼メインイベント JAPAN CUPスーパーフェザー級王座決定戦 59kg契約 3分3R延長3分1R
〇拳刃(MA二刃会)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-27
●田上健太(LONE WOLF)
※拳刃が王者に

 1R、両者は序盤から距離を探りながらも積極的に前へ出る姿勢を見せる。田上がプレッシャーを掛けて前進する場面も見られたが、拳刃は冷静に迎え撃ち、鋭い蹴りとパンチで応戦。互いに一歩も引かない緊張感のある立ち上がりとなった。

 2Rに入ると、拳刃のペースが徐々に形成される。前後の動きを織り交ぜながら的確に攻撃をヒットさせ、接近戦でも主導権を譲らない。田上も果敢に打ち返し、ロープ際では激しい攻防が繰り広げられたが、拳刃は落ち着いた試合運びで優位を保った。

 勝負の3R。王座への執念を見せる田上が前へ出続けるも、拳刃は最後まで集中力を切らさず迎撃。打撃の正確性と手数、そして試合全体を通じたコントロール能力で上回り、ジャッジ3者の支持を獲得した。

 判定は30-28、30-27、30-27。数字が示す通り、拳刃が3Rを通して安定したパフォーマンスを披露。激しい打ち合いにも応じながら要所を押さえ続けた拳刃が、堂々たる内容でJAPAN CUPスーパーフェザー級王者の称号を手にした。

 敗れた田上も最後まで攻め続ける闘志を見せ、王座決定戦にふさわしい熱戦を演出。両者の真っ向勝負に会場からは大きな拍手が送られた。


判定勝ちして新王者に輝いた秀磨(右)

▼セミファイナル JAPAN CUPライト級王座決定戦 61kg契約 3分3R延長1R
●津留純平(FASCINATE FIGHT TEAM)
判定0-2 ※29-29、29-30、29-30
〇秀磨(WORLDTREEGYM)
※秀磨が王者に

 両者とも一歩も譲らぬ攻防を展開。津留は圧力を武器に試合を組み立てる一方、秀磨は冷静なカウンターと的確なヒットで応戦する。

 ラウンドごとに主導権が入れ替わる緊張感のある展開となり、会場からは大きな声援が送られた。

 勝敗を分けたのは終盤の攻防。秀磨が要所でクリーンヒットを重ね、ジャッジの支持を獲得。1者がドローとするほどの僅差ながら、2者が秀磨を支持し判定勝利。激戦を制した秀磨がジャパンカップライト級王者の称号を手にした。


▼第16試合 JAPAN CUPフェザー級王座防衛戦 57kg契約 3分3R延長1R
●横野 洋(3K)
TKO 1R2分48秒
〇拳大(FCC)
※拳大が王者に

▼第15試合 スーパーライト級 63kg契約 3分3R
〇宮本雅大(ハーデスワークアウトジム)
TKO 1R2分6秒
●山本成上(RKS慎心会館)

▼第14試合 54kg契約 3分3R
〇唯斗(TIGER-GYM)
判定3-0 ※三者とも30-29
●金本魁羅(M3A FIT)

▼第13試合 60kg契約 3分3R
●アオジ・ソムデートM16(reversal gym osaka anne)
判定0-2 ※29-29、28-29、29-30
〇池山 京太郎(EX ARES)

▼第12試合 70kg契約 3分3R
〇MOTOKI(レジェンド・ドラゴンGYM)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●詠 隆章(LA GYM JAPAN)

▼第11試合 60kg契約 3分3R
〇児玉侑慎(正道会館KCIEL)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●荒尾 彰(OISHI GYM)

▼第10試合 スーパーライト級 63kg契約 3分3R
●井上鷹一(senjin)
判定1-2 ※28-27、27-28、27-28
〇K-impact ¥A$U(K-impact )

▼第9試合 スーパーバンタム級 55kg契約 3分3R
-河埜留奈(9+ nine plus lab.)
ノーコンテスト ※河埜が体重オーバーのため
-玲音(猛者連本部)

▼第8試合 フェザー級 57kg契約 3分3R
●日進丸(日進会館)
判定0-2 ※29-29、29-30、28-30
〇大澤匡弘(STRIKEs GYM)

▼第7試合 62kg契約 3分3R
●ROKKI(9+ nine plus lab.)
判定0-3 ※28-30、28-30、27-30
〇龍成(ヒーローズ)

▼第6試合 ライト級 61kg契約 3分3R
●長澤敦喜(team TORIGORO)
TKO 3R3秒 ※ドクターストップ
〇大樹(総合格闘技道場 華王州)

▼第5試合 スーパーライト級 63kg契約 3分3R
〇トモ(米子ジム)
判定2-0 ※28-28、28-27、28-27
●灸太琅(DFC team GOLD DRAGON)

▼第4試合 ウエルター級 66kg契約 3分3R
〇奥野晴也(team晴)
TKO 1R2分51秒
●貴之(フリーコー)

▼第3試合 スーパーバンタム級 55kg契約 3分3R
●樋口遥輝(REMAKE)
TKO 3R1分44秒
〇久田翔愛(TEAM SBS)

▼第2試合 セミプロ 64kg契約 2分2R
●TSUKASA(レジェンド・ドラゴンGYM)
TKO 1R1分9秒
〇柊太(HAKUBI GYM)

▼第1試合 セミプロ 55kg契約 2分2R
〇諸岡蓮武(ハーデスワークアウトジム)
KO 1R1分8秒
●光希(ヒーローズ)

▼オープニングファイト第5試合 JAPAN CUPジュニア47.5kg王座決定戦 2分2R延長1R
●修(MA楠誠会館)
判定0-3 ※三者とも19-20
〇久田 翔葵(TEAM SBS)
※久田が王者に

▼オープニングファイト第4試合 JAPAN CUPジュニア37.5kg王座決定戦 2分2R延長1R
〇麻生大晴(TAISE GYM)
判定2-1 ※20-19、20-19、19-20
●琥太郎(Team 男塾)
※麻生が王者に

▼オープニングファイト第3試合 JAPAN CUPジュニア35kg王座決定戦 2分2R延長1R
●木村陸人(MA二刃会)
判定0-2 ※19-19、19-20、19-20
〇麗叶(Team 男塾)
※麗叶が王者に

▼オープニングファイト第2試合 JAPAN CUPジュニア30kg王座決定戦 2分2R延長1R
〇凜之介(MA楠誠会館)
判定3-0 ※20-19、20-19、20-18
●朔玖(ESPERANZA大阪)
※凜之介が王者に

▼オープニングファイト第1試合 JAPAN CUPジュニア25kg王座決定戦 2分2R延長1R
●惟綺(MA二刃会)
判定0-2 ※19-19、19-20、19-20
〇迅玄(Team 男塾)
※迅玄が王者に

フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【MA日本キック】バズーカ巧樹が耀織から逆転勝利で王座防衛、松山翔が王座返り咲き

・【MA日本キック】礼司がKROSS×OVERの鬼澤を圧倒KOしMA王者に!加藤有吾にリベンジ宣言

・【MA日本キック】対抗戦はKROSS×OVERが3勝2敗で勝利、大将戦でヤン・マイケルがタンク撃破

・【MA日本キック】耀織が圧倒KOで竹市一樹に勝利、バズーカ巧樹の世界タイトル挑戦へ

・【MA日本キック】竹市一樹、逆転ならず!グアムのエマニュエルが激戦を制す

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧