19歳キック世界女王、スラリ長い脚でハイキック一撃KO勝利!相手は大の字失神「スネが食い込んでる」
6月18日(現地時間)ポルトガル・リスボンで開催されたキックボクシング大会『FCE 5』で、19歳の若き世界女王シャイアン・アルダス(オランダ/ポルトガル)が、173cmの長身から繰り出したスラリ長い脚のハイキックを直撃させ、2R KO勝利。スネがアゴを捉えた瞬間、相手は大の字に崩れ落ち、会場を騒然とさせた。
【フォト&動画】長い脚でハイキック直撃KO!相手は大の字で失神
アルダスは2006年生まれの19歳で、身長173cm・55kgという恵まれたフィジカルを持つ。
18歳でECE(Enfusion Combat Events)世界王者となり、その後2階級でECEタイトルを制覇。IFP世界55kg王座も保持する今回の一戦で戦績を8勝無敗とした。
相手のエステル・ヴィオラ(イタリア)はONE出場経験もある強豪。身長158cm、アルダスとは15cmの差がある。
今回は[53.5kg契約]の一戦。
■2R、スネがアゴに直撃!相手は即倒
試合は2Rに衝撃の結末を迎えた。アルダスが右ローを連打、相手を入らせない。しかし相手が強引にインステップ、右ストレートを打ち込もうとした瞬間、アルダスの右ハイキックがカウンター一閃!
相手のアゴが上がり、失神、大の字に崩れ落ちた。
通常ハイキックは足の甲や、くるぶしに近いスネ部分がヒットするが、長身のアルダスは、スネ中央部分をガッツリとヒットさせた。KOタイムは、2R1分47秒。
■「あごにスネが刺さってる」世界中から絶賛
試合映像はSNSで拡散し「モンスターキック」「アゴにスネが食い込んでいたぞ、まさに消灯!」「女子の試合でこんなKOってある?」 と鮮烈なフィニッシュへの称賛が相次いだ。
アルダスが主戦場とする55kg前後の階級では、ONE Championshipにペッチジャー、KANA、日本のK-1でもSAHOら実力者が並ぶ。体重やルールが合えば、今後アジアのトップ選手との対戦も十分に現実的だ。8戦全勝・無敗の19歳の快進撃から、しばらく目が離せない。
▶次のページは【フォト&動画】長い脚でハイキック直撃KO!相手は大の字で失神
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】長い脚でハイキック直撃KO!相手は大の字で失神
・JK娘がまたもKO勝利!世界王者の父にそっくりファイトの声も
・MMA界イチの美女、回転ヒジで相手の額が血まみれKO!「切り裂き姫」「チタン製のヒジだ」
・美しき”テコンドー五輪金”がボクサーに!”速すぎ”連打でKO勝利の衝撃「世界に挑戦して!」
・元芸人おかもとまり、サウナでバキバキの美ボディ!「40までにマッチョになる」トレーニング継続の成果
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







