【RISE】代役・基康、憂也から3回ダウンを奪いミドル級新王者に!島田知佳はTKO勝利
RISEクリエーション株式会社
『RISE199』
2026年6月28日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント[第11試合] 第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦 3分5R延長1R
〇基康(TAKEDA GYM/同級4位)
判定3-0 ※49-44、50-43
●憂也(魁塾/同級2位)
※基康が新王者となった
第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦で基康と憂也がベルトをかけて激突する。当初、憂也はサモ・ペティと対戦する予定だったが、サモ・ペティが欠場となり基康が名乗りをあげてのマッチアップとなった。2人は再戦となり、前回は基康が勝利している。
1Rはともに硬い動きだったが、基康はインロー、アウトローで的確に攻撃。憂也は左ボディから右のパンチ。最後は基康は右をヒットする場面も。
2Rに攻撃の回転が早くなる。基康はパンチ連打でダウンを奪う。憂也は立ち上がると右のパンチ。基康は右ローキックを連発したダメージを与えた。
3Rに基康は右ローキックを連発。憂也も蹴りを返す。だが基康のパンチが入り憂也がダウン。立ち上がった憂也は左右ボディで反撃。ダメージはないのか、憂也は飛びヒザ蹴りも見せた。
4Rに基康はここもローキック。憂也は飛び込んでの左右ボディで反撃。ともに打ち合いになり、基康の右がアゴを打ち抜きダウンを奪う。だが、ここも立ち上がった憂也は左右フックにアッパーを入れながら崩しにかかるシーンも。
5Rに基康はローキック。憂也は左右フックとアッパー。基康は右のパンチをヒットして追い込んだ。ここでも憂也は立ち上がり、最後まで反撃した。判定となり、3-0で基康が勝利をものにした。
新王者となった基康は「ありがとうございます。家族、奥さん、娘もそうだし、スポンサーの方たち、昔から応援してくださっている方々のおかけです。このベルトは、TAKEDAGYMジムの武田先生と長江師匠のものだと思っています」と挨拶した。
▶次ページは、島田知佳vs.パンケック、伊藤澄哉vs.ケースケ
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【RISE】基康が150gオーバーも再計量パス!憂也「ついにこの時が来た」=ミドル級王座戦
・【RISE】伊藤澄哉がケースケと再起戦へ、Bigbang王者・奥平将太2年ぶり凱旋も決定=6.28
・【フィットネス】角田夏実、”ぽよぽよ腹”から”割れた腹筋”ビフォーアフター公開!わずか1カ月の激変
・高橋凛、バキバキ腹筋の“ヤバすぎるくぼみ”!「腹筋がポップしてる」称賛の声
・東大大学院”虫のお姉さん”が初のラウンドガール!G-cupに仕上げた腹筋、太ももに熱視線「衣装、短かすぎ」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!










