残り1秒、衝撃失神KO負け!フューリー苦しめた巨漢が顔面から落下「これがヘビー級の怖さ」

残り1秒の”失神”KO決着!(シレンコのインスタグラムより)
7月26日(現地時間)、米ニューヨークで行われたプロボクシング[ヘビー級10回戦]に、かつてタイソン・フューリーの顔面を47針縫うほどの重傷に追い込んだオットー・ヴァリン(35=スウェーデン)が出場。しかし相手の強烈な左フックを浴び、最終ラウンド残り1秒で失神KO負け。身長197cmの巨体が頭から墜落し、担架で搬送される衝撃の決着となった。
【フォト&動画】残り1秒!強烈フックで失神、巨体が顔面からダウン
今回の『Zuffa Boxing 09』で対戦したのは、ウクライナのウラディスラフ・シレンコ(31)。
採点でも、シレンコがリードして迎えた最終10回。 残り6秒、シレンコがヴァリンに強烈な右を叩き込む!ヴァリンは大きくぐらつき、シレンコは、返しの左フックを叩き込む!ヴァリンは完全に力を失い、前のめりでキャンバスへ崩落した。
レフェリーは動かないヴァリンを見て、試合をストップ。試合終了1秒前、公式タイムは10回2分59秒だった。
SNSには「クレイジーだ」「これこそ俺がボクシングを愛する理由だ」「一発で、それまでの全ラウンドが消える。これがヘビー級の怖さ」「最終ゴングまで決して気を緩めてはいけない」と驚きの声が並んだ。
■フューリーを苦しめた197cm男
サウスポーのヴァリンは19年9月、タイソン・フューリーと対戦。3回に左で右目上を大きく切り裂き、最終12回にも攻め込むなど苦戦させた。判定では敗れたが、フューリーは試合後、47針を縫う重傷を負った。その後はアンソニー・ジョシュア、デレク・チゾラとも拳を交えた。
シレンコは22戦無敗で迎えた昨年7月、ソロモン・ダクレスに判定負けしプロ初黒星。約1年ぶりの再起戦でヴァリンを衝撃KOし、戦績を23勝(20KO)1敗とした。
ヴァリンは1分以上キャンバスに横たわり、担架で病院へ搬送された。その後インスタグラムで「大丈夫。小さなケガはあるが、問題ない」と報告した。現地報道によると、足の捻挫と左目下の骨折が判明したという。ヘビー級の破壊力を見せつける結果となった。
▶次のページは【フォト&動画】残り1秒!強烈フックで失神、巨体が顔面からダウン
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】残り1秒!強烈フックで失神、巨体が顔面からダウン
・“モデル級”2階級王者ニコルソン、吉田実代と初防衛戦!ジェイク・ポール興行で激突=8.29英
・3年ぶり復帰の元王者エロール・スペンスJr.が完敗で引退表明、過去にフェラーリ大破の事故も
・元新体操 国体1位の人気アイドル、180度の開脚美!=リアル浅倉南で話題に
・“役満ボディ”岡田紗佳、腹筋と太ももが”キレキレ”!「まるで彫刻」全身写真に思わず二度見
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





