【ナイスミドル】新宿FACEラスト興行、45歳の医師・歯科医がそろって防衛!ヘビー級は新王者誕生
▼第18試合 NICE MIDDLEバンタム級タイトルマッチ 2分3R
“経堂のMr.チャイスー”
〇王者・TOMOTAKA・KO(45歳/ReBORN経堂/歯科医師)
判定3-0 ※30-29、30-28、29-28
“オヤジがささる”
●挑戦者・藤巻リーダーミノル(48歳/クレイン目白/内装業)
※TOMOTAKA・KOが4度目の防衛に成功
22年11月の王座戴冠以来、3度の防衛戦をすべてKOで制してきたTOMOTAKA・KOが、4度目の防衛戦に臨んだ。対する藤巻は、今年3月にタイトル挑戦経験を持つ角賢二郎を判定で下し、挑戦権をつかみ取った。
1R、ゴングとともにTOMOTAKA・KOが右ローから鮮やかなワンツーを叩き込み、序盤から鋭いパンチの連打で主導権を握る。サウスポーの藤巻は13cmの身長差を生かし、首相撲からの膝蹴りで打開を図る。しかし、TOMOTAKA・KOは組み際にも強引に間合いを潰させず、下から突き上げる右アッパーで応戦した。
2R、藤巻は距離を詰めて組もうと試みるが、TOMOTAKA・KOは左右のパンチ連打から的確な右ストレートをヒット。組んで膝を狙う藤巻に対し、冷静に距離をコントロールし、入り際に鋭い右アッパーを合わせてダメージを与えていく。
3R、TOMOTAKA・KOがさらにギアを上げる。左右のフックから右アッパーを何度も叩き込み、藤巻を攻め立てる。藤巻も左ミドルから組み膝へ持ち込もうとするが、パワー、スタミナともに勝るTOMOTAKA・KOの圧力を押し返せないまま試合終了のゴングを迎えた。
判定は3-0。打撃戦を制したTOMOTAKA・KOが4度目の防衛に成功した。
●編集部オススメ
・ベラトール元代表スコット・コーカー、新団体『Ki MMA』で32人世界GP開催決定!
・【UFC】ヘビー級王者アスピナル、目の負傷で王座返上!復帰未定も「まだ終わりではない」
・那須川天心が公開練習、葛西トレーナーが明かす「パワーもスピードレベルアップ」
・【ボクシング】52歳1ヶ月、“国内最年長”出場記録の山本美憂、若すぎる肉体美でいよいよ本日勝利なるか!?
・“日本一かわいい剣道女子”、ピチピチタンクトップ姿に“ドキッ”!まさかの場所で「美人すぎる所長」に
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








