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【ナイスミドル】新宿FACEラスト興行、45歳の医師・歯科医がそろって防衛!ヘビー級は新王者誕生

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2026/09/15(火)UP

判定は3-0でTOMOTAKAが4度目の防衛を果たした

▼第18試合 NICE MIDDLEバンタム級タイトルマッチ 2分3R
“経堂のMr.チャイスー”
〇王者・TOMOTAKA・KO(45歳/ReBORN経堂/歯科医師)
判定3-0 ※30-29、30-28、29-28
“オヤジがささる”
●挑戦者・藤巻リーダーミノル(48歳/クレイン目白/内装業)
※TOMOTAKA・KOが4度目の防衛に成功

藤巻(左)の左ミドルに合わせ右ローを繰り出すTOMOTAKA(右)

 22年11月の王座戴冠以来、3度の防衛戦をすべてKOで制してきたTOMOTAKA・KOが、4度目の防衛戦に臨んだ。対する藤巻は、今年3月にタイトル挑戦経験を持つ角賢二郎を判定で下し、挑戦権をつかみ取った。

 1R、ゴングとともにTOMOTAKA・KOが右ローから鮮やかなワンツーを叩き込み、序盤から鋭いパンチの連打で主導権を握る。サウスポーの藤巻は13cmの身長差を生かし、首相撲からの膝蹴りで打開を図る。しかし、TOMOTAKA・KOは組み際にも強引に間合いを潰させず、下から突き上げる右アッパーで応戦した。

TOMOTAKA(右)の右ストレートが藤巻のアゴを捉える

 2R、藤巻は距離を詰めて組もうと試みるが、TOMOTAKA・KOは左右のパンチ連打から的確な右ストレートをヒット。組んで膝を狙う藤巻に対し、冷静に距離をコントロールし、入り際に鋭い右アッパーを合わせてダメージを与えていく。

 3R、TOMOTAKA・KOがさらにギアを上げる。左右のフックから右アッパーを何度も叩き込み、藤巻を攻め立てる。藤巻も左ミドルから組み膝へ持ち込もうとするが、パワー、スタミナともに勝るTOMOTAKA・KOの圧力を押し返せないまま試合終了のゴングを迎えた。

 判定は3-0。打撃戦を制したTOMOTAKA・KOが4度目の防衛に成功した。

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