【KORAKUEN JAMBULL】9団体の新鋭が激闘! MVPはRISE門脇碧泉、K-1王者・大久保琉唯へ挑戦状
株式会社東京ドーム
『KORAKUEN JAMBULL』
2026年9月27日(日)東京・後楽園ホール
▼第5試合60kg契約3分3Rヒジなし・首相撲なしルール
〇門脇碧泉(TARGET/RISE/6勝(1KO)1敗1NC)
KO 2R 2分32秒 ※左ヒザ蹴り
●山本龍平(拳粋会 宮越道場/NJKF/3勝(3KO)3敗)
RISEの門脇とニュージャパンキックの山本の顔合わせとなった。門脇は3連勝中で、9月27日現在は8戦6勝1敗1NC(1KO)の戦績を残している。山本は、3勝すべてがKO勝ちで、出場者決定戦では工藤叶雅に惜敗も主催者推薦枠で選ばれた。
1Rに門脇は前蹴り、三日月蹴りをボディへ。山本はパンチで踏み込むも、門脇の蹴りに阻まれる。それでも山本は、接近してのパンチ。門脇はハイキック。山本もハイキックを返す場面も。門脇が、やや有利で試合を組み立てた。
2Rに門脇は横蹴り、前蹴りをボディへ入れつつハイキック、バックブローと畳みかける。山本はパンチを打ちながらハイキックで反撃。ボディへの蹴りからフックと山本がKOを狙う。冷静に蹴りをボディへ入れる門脇は、ハイキックで倒しにいった。山本はパンチで倒しに行くと、門脇はヒザ蹴りをボディへ。下がる山本に、門脇がヒザ蹴りをボディへ入れてダウンを奪う。そのままKOとなった。
KO勝ちの門脇は、「ハイキックが何回か当たってけど、倒れない。強い。倒れなかったのは、応援がいたじゃないですか。MVPを取るために1Rで倒すなと言われていて、2Rですべて見せて勝とうと思いました。僕がMVPでいいんじゃないでしょうか?」とアピールした。
試合後、MVPが発表されて門脇が獲得し「大会は、大成功でいいんじゃないでしょうか。格闘技最高!今後? 言っていいのか分からないけど、K-1とか、ONEとやりたい。大久保琉唯とか見ているんで、どっちがカッコ良くて強いのかやりましょう。キックボクシングは蹴りもパンチも、いろいろなタイプの選手がいるんですけど、だから面白いんで!キックボクシングの最高!」とアピールした。
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