【修斗】“無敗の女子スーパーノヴァ”徳本望愛、青野ひかるとの激闘制し新王者に!川北晏生が逆転一本勝ち初V
株式会社サステイン
『プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6』
2026年9月27日(日)東京・ニューピアホール
▼世界女子アトム級チャンピオンシップ(5分5R)
●青野ひかる(王者/FIGHT LYNX)
判定1-2 ※48-47、47-48×2
◯徳本望愛(挑戦者・同級1位/THE BLACKBELT JAPAN)
※徳本が新王者に
青野は今年3月の後楽園ホール大会で、中村未来との王座決定戦を制して第3代世界女子アトム級王者に輝いた。今回が初防衛戦となる。
対する徳本は、デビュー以来4戦無敗。アマチュア時代から無敗を維持し、一気に世界ランキング1位まで駆け上がった20歳の超新星だ。
1R開始すぐから果敢にタックルに行く青野。トップキープで徳本を寝かせるが、徳本は冷静に下からヒジ攻撃や腕十字を仕掛ける。
2R、青野の怒涛のタックルからテイクダウンを奪われる徳本だが、膝十字でニアフィニッシュ寸前までいくアタック、さらにヒジで青野が鼻血を。
3R、青野のタックルに合わせ、徳本が飛びヒザ蹴り!ハイキックでフィニッシュかと思われたが、王者の維持を見せる青野は鼻血を流しながら徳本からテイクダウンを奪い、トップコントロールする。
4R、右ストレートをヒットさせる徳本。フラつく青野はシングルにいくが、切った徳本は亀になる青野にパウンド連打。バックテイクまでいくが、青野に体勢を入れ替えられ、下になるが、三角セットからパンチ、十字を狙う見せ場を。
5R、再び飛び膝蹴りを放ち見せ場を作った徳本だが、青野も意地を見せて組み勝負を仕掛け続ける激闘。フィニッシュはなくタイムアップとなった。
判定はスプリットで徳本に軍配。徳本が無敗のまま世界王者に輝いた。勝利マイクで、ジム、家族、ファンに感謝の気持ちを述べると「もっともっと練習してレベルアップしていきたい」とさらなる飛躍を誓うと「サイコー」と喜んだ。
【フォト】まさに激闘!無敗の徳本が青野を撃破!
(写真はクリックで拡大します)
- 膝十字を仕掛ける徳本
- 青野が鼻血を出しながらパウンド
- 徳本のがぶり!
- 青野がタックル、ドライブ!
- 腕十字を仕掛ける徳本
- 三角十字を仕掛ける徳本
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