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【修斗】51歳・宇野薫、44歳・児山佳宏に判定負け!マウント奪取も“執念の組み”に屈す、高岡宏気は緊急参戦で勝利

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2026/07/13(月)UP

何度も立ち上がる宇野(上)だったが、児山(下)は執念の組みで上回った

『Lemino修斗.7』
2026年7月13日(月)東京・後楽園ホール

▼メインイベント(第9試合)フェザー級(65.8kg)5分3R
●宇野薫(UNO DOJO)
判定0-3 (28-29、28-29、27-30)
〇児山佳宏(THE BLACKBELT JAPAN)

▶次のページは【フォト】宇野が下からパンチをヒット!回転して逆転する様も

 第4代修斗世界ウェルター級王者の宇野は、1996年に同じ後楽園ホールでプロデビュー。51歳となった現在も現役を続け、昨年12月には約6年ぶりのMMA白星を挙げた。

 第5代修斗環太平洋ウェルター級王者の児山は、2005年にプロデビューした44歳。修斗やパンクラスなどで長く戦ってきたベテランが、6歳上のレジェンドを迎え撃つ。

児山が勝利した

 1R、児山がタックルで倒し、宇野が立ち上がっても背後から組み続ける。宇野も体勢を入れ替えて上を取る場面を作ったが、児山が再び背後へ回り主導権を握った。

 2Rも児山が先に倒すが、宇野が回転して逆転し、マウントからパンチ。児山もすぐに宇野の脚へ組みつき、両者が激しく上下を入れ替えた。

 3Rは児山が何度もタックル。宇野は立ち上がりや関節技で逆転を狙ったが、児山が背後を取り続け、最後まで押さえ込んだ。

 判定は3-0。倒しては立たれても再び組みつき、長時間コントロールした児山が勝利した。

 児山は「宇野薫選手の応援団の皆さん、勝ってすみません。僕もどうしても勝ちたかった」とコメント。「上の世代ができることは、若い選手が挑戦できる場所を作ること」と後進へメッセージを送った。

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