52歳が“2m巨人”を豪快KO!急きょ代役で秒殺「まるで近所のオジサンが…」=海外MMA
9月26日(日本時間)、ポーランドで行われたMMAマッチ[105kg契約]で、52歳のリシャルド・ラスキェヴィチ(ポーランド)が、32歳の身長2m男に、なんと1R45秒TKO勝ち。
序盤は相手の猛攻に押されるも、強烈右フックを叩き込むと相手がダウン、レフェリーが即座に試合を止めた。SNSでは「信じられない逆転劇」と驚きの声が上がっている。
ラスキェヴィチは、2006年にプロMMAデビューしたがなんと6連敗し、14年を最後に10年以上MMAから遠ざかっていた。今年5月、約12年ぶりの復帰戦でTKO勝利している。
相手は20歳若い、32歳の身長2m男、マクシミリアン“クルシュンカ”クルル(ポーランド)。プロ1勝1NC無敗。しかしクルルと戦う予定だった選手が負傷したため、約10日前のオファーで急きょ代役を引き受けた。
■52歳が右フック一閃、“2m巨人”がダウン
試合は相手が突進し、ミドルキック、パンチと猛攻。ラスキェヴィチが身体を持ち上げてテイクダウンも、相手はすぐに立ち上がり、長い腕でストレートを返す。
しかしその直後、ラスキェヴィチの右フックが耳の後ろ付近へクリーンヒット!相手がマットに倒れると、レフェリーがすぐさま割って入り、開始45秒で決着した。
これでラスキェヴィチは約12年のブランクから復帰後、2連続TKO勝利。一方のクルルはプロ初黒星となった。なお、現地ではクルルが大きくダメージを受けたようには見えなかったとして、レフェリーのストップを「早すぎたのでは」とする声も出ている。
試合後、52歳のラスキェヴィチは「年を取っていることは恥ずかしくない。若い奴らをちょっと痛い目に遭わせているし、まだまだガスは残っている。俺と戦いたい奴がいるなら歓迎する」と豪快にコメント。した
異色のKO映像はSNSでも拡散。「まるで近所のオジサンみたいなのに…」「あの腹の持ち主がプロMMAで戦うなんて…油断禁物」「生物的な強さだ」など驚きの声が寄せられている。
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