TOP > 試合結果 一覧

【RWS】中村寛、KO勝利でラジャ王座奪取!脇腹えぐる三日月蹴りに「狂ってる」

フォロー 友だち追加
2026/10/11(日)UP

ラジャダムナン王者となった中村寛©RISE

 10月10日(土)『RWS KNOCKTOBERFEST』(タイ・ラジャダムナンスタジアム)で、[ラジャダムナンスタジアム認定ライト級タイトルマッチ/3分5R]が行われ、元RISEライト級王者・中村寛(BK GYM)が同級王者イゴール・ベクレフ(ロシア)に左三日月蹴りでKO勝利し、王座を奪取した。

中村の左三日月蹴りがグサリ!©RISE

 “人獣”の異名を持つ中村は、昨年の『RISE WORLD SERIES 2025』-61.5kgトーナメントを制覇。今年3月にペットエジアに初回KO勝利、5月には元ラジャダムナンスタジアム認定スーパー・フェザー級王者ガイパーを2R KOで撃破し、2連続KO勝利中と勢いに乗る。今回はムエタイルールでの初戦にしてムエタイ殿堂ラジャダムナンの王座に挑戦することとなった。

 対する王者イゴール・ベクレフ(ロシア)は、ONE ChampionshipやK-1でも活躍する強打者。今年4月、セーンマニーとの王座決定戦では、わずか1R 48秒でKO勝利を収め、ラジャダムナン王座を獲得した。

 試合は1R、サウスポーの中村は右フックや左ローを放つが、ベクレフも右ミドルやローキックで応戦。王者が蹴りを中心に攻撃を組み立て、中村はなかなか手数を増やせない。ジャッジは3者とも10-9でベクレフを支持した。

ベクレフが悶絶ダウン©RISE

 2R、中村は左フックやボディブローを当てて反撃。ベクレフも右ミドルやローキックを返し、互いに攻撃を応酬する。ラウンド終盤、前に出た中村が、後退するベクレフの右脇腹に左三日月蹴りを突き刺すと、ベクレフは腹を押さえてダウン。苦悶の表情で立ち上がれず、レフェリーが試合をストップし、2R2分39秒、中村がKO勝利で新王者となった。

 この試合のフィニッシュシーンの映像はインスタグラムで拡散され、中村本人もシェア。コメント欄には「すごい三日月です」「三日月が突き刺さりましたね!鮮やか」「三日月鋭くて綺麗です」「このつま先キックは狂ってる」と、鮮烈な三日月蹴りでのKOを讃える声が並んだ。

【動画】中村が三日月蹴りで鮮烈KO!

フォロー 友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
「」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧