TOP > 試合結果 一覧

【MA日本キック】JINがWMAF世界王座を獲得、山下力也が1R KOでMAヘビー級王座返り咲き

フォロー 友だち追加
2026/10/15(木)UP

WMAF世界スーパーバンタム級王者に輝いたJIN

MA日本キックボクシング連盟
『激闘vol.6』
2026年10月11日(日)神奈川・横浜LANDMARK HALL

▼メインイベント(第10試合) WMAF世界スーパーバンタム級王者決定戦 -55.0kg契約 3分3延長1R ※ヒジあり
〇JIN(楠誠会館)
TKO 2R2分8秒
●嶋 拓実(K-1ジム横浜チームオルカ)
※JINが新王者に

“なにわの髙木三兄弟・長男”のJINは、弟の礼司と同じくバチバチの打ち合いを得意とし、RISEのリングでは那須川龍心、塚本望夢、松本天志、麗也といったトップ選手と拳を交えてきた。これまでMA日本とJAPAN CUPの2本のベルトを獲得している。 対する嶋はK-1グループを主戦場にしてきた32歳。

 決着を迎えた第2ラウンド、両者は近い距離で攻防を繰り広げる。打ち合いの末、嶋がロープ際でマットに崩れ、JINが離れるとレフェリーが嶋のもとへ。世界王座の懸かったメインイベントをTKOで締めくくり、JINは自身の歩みに新たなタイトルを加えた。


MA日本ヘビー級王者決定戦をKOで締めた山下力也

▼セミファイナル(第9試合) MA日本ヘビー級(+90kg)王者決定戦
3分3R延長1R ※ヒジあり
〇山下力也(道真会館)
KO 1R2分13秒
●実方宏介(真樹ジムAICHI)
※山下が新王者に

 元MA日本ヘビー級王者の山下は2022年6月の『THE MATCH』に出場しシナ・カリミアンと対戦し敗れているが、フルラウンド戦い抜くタフネスと突進力でカリミアンを追い込む場面も作った。前戦となった9月の HOOST CUPでは、 HOOST CUP日本ヘビー級王者ミヤギンを下している。

 対する実方はMA日本キックでプロデビューし、K-1グループではパワフルな攻撃とムエタイテクニックを武器でトップ戦線でキャリアを重ねてきた。

 1R、長身の実方がプレスをかけてヒジを落としていく中、山下はガードを固めてローを集中打。意識が下にいった実方に、山下は左ハイをクリーンヒットさせてダウン奪取。さらにラッシュを仕掛ける山下がTKOで下して再びMAのベルトを手にした。

▶次ページは、優波vs北野ヒナタのエキシビションマッチほか

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【MA日本キック】JINとK-1・嶋拓実がWMAF世界王者決定戦で激突、山下力也と実方宏介がMA王座を争う

・【MA日本キック】バズーカ巧樹が耀織から逆転勝利で王座防衛、松山翔が王座返り咲き

・【MA日本キック】礼司がKROSS×OVERの鬼澤を圧倒KOしMA王者に!加藤有吾にリベンジ宣言

・【MA日本キック】対抗戦はKROSS×OVERが3勝2敗で勝利、大将戦でヤン・マイケルがタンク撃破

・【MA日本キック】耀織が圧倒KOで竹市一樹に勝利、バズーカ巧樹の世界タイトル挑戦へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
「」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧