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【ビッグバン】43歳・城戸康裕、哲志にKO勝利で王座初防衛!「右目だけで試合をしました」

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2026/11/03(火)UP

※以下の写真は順次アップします

▼第20試合 Bigbang Sバンタム級タイトルマッチ3分3R延長1R
〇晃貴(team VASILEUS/BigbangSバンタム級王者)
判定3-0 ※30-28×2、30-29
●蘭丸(team AKATSUKI/Sバンタム級)
※晃貴は王座防衛に成功した

 晃貴は、武尊の後輩でK-1グループで活躍。24年12月の大鹿統毅戦で勝利すると、25年6月の良星戦で判定勝ちを収めてBigbangスーパーバンタム級新王者を獲得した。今年3月にKNOCK OUTへ参戦し、森岡悠樹からKO勝ち。6月にダイレクトリマッチで森岡を破り、第3代KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者となった。今回が2回目のタイトル防衛戦となる。

 蘭丸はBigbangやKrushで経験を積み、今年9月の内野悠翔戦で必殺技の蘭丸ボンバーを炸裂させて、TKO勝ち。リング上から晃貴の王座挑戦をアピール。この挑戦を晃貴が了承し、今回のタイトルマッチが決定した。

 1R、晃貴はカーフキック。蘭丸はパンチからヒザ蹴りを連続でボディへ。少し動きが止まった晃貴だが、ボディ連打で逆襲。右の強打で追い込んだ。

 2R、晃貴は接近してのボディ打ち。蘭丸はヒザ蹴りで応戦。晃貴がカーフキックでダメージを与えていく。蘭丸は一歩も引かず、パンチを入れる場面も。晃貴は被弾しつつもカーフキック、ボディ打ちで追い込んでいった。

 3R、晃貴はカーフキックを連発。足が流れる蘭丸は、それでもヒザ蹴り、パンチを意地で返す。晃貴はボディ打ちを連続。蘭丸はこれに耐えて、ヒザ蹴りで反撃。晃貴は最後まで倒しにいくも、蘭丸は立ち続けて判定へ。3-0で晃貴が勝利した。

 2回目の王座防衛に成功した晃貴は「KOできなくてすみません。もっと格闘技界で活躍することを目指します」と挨拶した。

▶次ページは、竹添翔太vs怜虎、星龍之介vs佐竹アレックスほか

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