【K-1】”美女ファイター”チャン・リー、鋭いパンチで17歳新星をKO!リザーバー権獲得
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~RING OF VENUS~』
2022年6月25日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第5試合/K-1 WORLD GP初代女子アトム級王座決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R
○チャン・リー(K-1ジム五反田チームキングス)
KO 2R 1分26秒 ※左フック
●紗依茄(月心会チーム侍)
リーは、元幼稚園の先生で、格闘技に専念するために覚悟の退職。ここまで14戦のキャリアを誇り、美女ファイターとしても知られる。対する紗依茄は、関西の月心会所属の17歳の新星。ステップを使うテクニシャンだ。
両者は、21年6月にKrush-EXで対戦しており、その際はリーが判定勝利を収めている。大舞台で、リザーバーの権利を得るのはどちらか。
1Rから前に出るリーに対して、紗依茄が前蹴り、左ミドル。ステップを踏む紗依茄を、リーが追いかける。ガードを固めるリーは、右ミドルを蹴り込む。
2R、サークリングする紗依茄は左ジャブで牽制。すると、距離を詰めるリーが、右ストレートから左フックを強打。これにダメージがあったか、紗依茄がしゃがみ込むようにしてダウン。そのまま紗依茄は、仰向けになりダメージは明らか。レフェリーが試合をストップした。
リーが紗依茄を返り討ちにし、リザーバーとなった。
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