【BD】せーや&大浦工の“朝倉未来勢”が勝利、ノンストップパンチで大阪軍退ける
『BreakingDown19』
2026年3月20日(金)愛知・ IGアリーナ
▼第21試合 名古屋vs.大阪 無差別級2on2ワンマッチ ベアナックルキックルール
●シェンロン&ダイスケ
延長2-3
〇せーや&大浦工
ここから大阪と名古屋の対抗戦。
大阪軍、シェンロンはBD18の内藤裕戦で延長KO負けで1勝7敗、ダイスケは同じBD18でメカ君にTKO負けとなっているBD2勝5敗。
せーやは“朝倉未来の先輩”として知られ、BD2勝4蜂。18.5では関谷勇次郎に判定負けしている。大浦工はオーディションで、中学時代の朝倉未来を奇襲したと語った新顔だ。
試合では、せーやとシェンロンは序盤からノンストップパンチの打ち合い。シェンロンは首相撲からのヒザで優勢か。
ダイスケは大浦に右ハイキックを決め、スリップダウンを奪うも、その後は手数少な目の打ち合いで互角か。
判定は5者ドロー。
延長もまたも同じ組み合わせで2 on 2。ぶんぶん丸のせーやに、シェンロンのヒット数、顔面ヒザが有利か。
一方の大浦はダイスケに手数が上回るか。
判定は2-2のまま、オーディエンスの票で、せーや&大浦チームの“朝倉未来勢”に軍配が上がった。
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