【BD】大野篤貴、“ゴンナパーに勝った男”に敗北!バッティングで流血止まらず…
『BreakingDown19』
2026年3月20日(金)愛知・ IGアリーナ
▼第31試合 フェザー級ワンマッチ キックルール
●大野篤貴
判定0-3
〇ウェイ・ウェイヤン(中国)
大野篤貴は、現BDバンタム級王者。BD前戦は『BD18』のリキとのタイトル戦で再延長判定5-0勝ち、王者として初防衛を果たした。
ウェイ・ウェイヤンは、中国の武林風で複数タイトルを持つと紹介された中国ファイター。元K-1王者ゴンナパーにも勝利した実績を持つ。BD前戦は『BD18』の井原良太郎戦で延長判定負けしている。
今回はワンマッチで行われる。
試合は互いにステップ、後ろ回し蹴りを同じタイミングで放つ場面も。
大野がパンチで攻めるも、ウェイヤンが組んでさばく。
そしてここでバッティングも大野はアピールせず試合続行。
するとラスト10秒、ウェイヤンが長身から右の打ち下ろしを入れ、そのままパンチを入れてゆく。ここでゴング。
大野は鼻が曲がり、鼻血も出ている。スロー映像を見ると、バッティング時のダメージのようだ。
ジャッジは3-0で、ウェイヤンの勝利。大野はバッティングの影響もあっただろうが、最後まで前に。再戦が見たいところだ。
▶︎次のページは【フォト】バッティングの瞬間!大野の鼻が曲がり流血
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