椿飛鳥がDEEP初勝利、五明宏人との消耗戦を制す
『DEEP 130 IMPACT』
2026年3月20日(金・祝)東京・後楽園ホール
▼第6試合 DEEPフェザー級
●五明宏人(JAPAN TOP TEAM)
TKO 2R
〇椿飛鳥(フリー)
五明は空手がバックボーンで、24年大晦日に赤田プレイボイ功輝に勝利するなど活躍。25年5月、DEEPフェザー級グランプリの準決勝で高橋遼伍に判定負けし、続く9月も関鉄矢に判定で敗れた。
椿は連勝を上げ昨年3月に修斗世界フェザー級王者SASUKEに挑むも一本負け。続いて11月、DEEPに初参戦したが第10代DEEPフェザー級王者の牛久絢太郎に一本で敗れた。
1R、椿はダッシュで距離を詰めるが、五明がカウンターのヒザで迎撃。それでも椿は止まらず足掛けからテイクダウンを奪い、五明の立ち際にはバックへ回る積極的な攻め。五明が立ち直しても椿はパンチを振りつつ再び組みつき、その合間にハイキックやバックブローなど多彩な攻撃を織り交ぜて主導権を握る。
2Rは五明がタックルを切って椿を寝かせパウンドを連打し流れを引き戻すが、椿は立ち上がり組み直す粘りを見せる。金網際で五明をリフトして再度テイクダウンを奪うと、立ち上がった五明の背後に張りつき続けて削り、最後はバックとマウントポジションからパウンドをまとめてレフェリーストップ。椿がラウンド終盤にTKO勝利を収めた。
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