アマ世界金・坪井智也、無念の負傷ドロー!偶然のバッティングで、相手は大の字…担架送りに
4月11日(土)東京・両国国技館で行われた[スーパーフライ級10回戦]では。WBC世界同級1位・坪井智也(30=帝拳)がパンチをかわした際にバッティング。相手の元世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ(36=メキシコ)が戦闘不能となり、無念の2R負傷ドローとなった。
坪井はアマ世界選手権金メダルの超エリートで、プロ3戦目で元世界王者クアドラスを8回TKO撃破。わずか4戦目で世界1位につける怪物候補だ。3勝(2KO)。
ゲバラは元世界2階級制覇王者で、八重樫東をKOした実績も持つ老かいな強豪。43勝(22KO)5敗2分。坪井にとっては世界挑戦へ向けた最大の試金石となる。
試合は、坪井が前に出ては左ボデイ、ボディジャブと、懐に入り込んでボディ攻撃。
2Rには、ゲバラの右を坪井が避けると、ゲバラの額にバッティング!
ゲバラが仰向けに倒れ込み、一度立とうとするも崩れてまたも大の字に。めまいや視界に星が飛んでいると訴えているようだ。
立ち上がることが出来ず、試合が中止となった。規定の4Rに届かず、規定により負傷引き分け、テクニカルドローとなった。
ゲバラは頭を固定され、担架で退場していった。
▶次のページは【フォト】バッティングの瞬間!流血し動けないゲバラ
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