【UFC】鶴屋怜、復活の1R一本勝ち!得意の寝技で代役グルレーからタップ奪う
『UFCファイトナイト・マカオ ソンvs.フィゲイレード』
2026年5月30日(土)中国・マカオ ギャラクシー・アリーナ
▼バンタム級 マッチ
〇鶴屋怜(日本)
一本 1R 3分19秒
●ルイス・グルレー(アメリカ)
鶴屋は元フライ級キング・オブ・パンクラシストで、戦績は10勝(4KO・4一本)1敗。25年3月の前戦では、後のUFC世界フライ級王者ジョシュア・ヴァンに判定でキャリア初黒星。今回の再起戦は当初、フライ級でヘスス・アギラーと対戦予定だったが、アギラーが負傷欠場。試合1週間前に急遽、代役のグルレーとバンタム級で対戦することとなった。
1R、オーソドックスのグルレーに鶴屋はサウスポーから左ストレートを伸ばす。このパンチに下を向いたグルレーを鶴屋はグラウンドに持ち込み、背後へ回ってパンチで攻め、スリーパーからネッククランク風にひねるとタップを奪って勝利した。
復活を果たした鶴屋は「打撃も行けると思ったけど得意な寝技に行ってしまった。でも一本で勝ててよかった」と喜びに声を弾ませた。
▶次ページは【フォト&動画】スリーパーでタップ!一本勝ちの瞬間
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