【RIZIN】矢地祐介、ISAOとの激闘を制して復活の狼煙!
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』
2026年6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
〇矢地祐介(日本/フリー)
判定3-0
●ISAO(日本/NEVER QUIT)
【フォト】矢地がハイキックを放つ!ISAOは果敢にタックル仕掛ける
矢地はRIZINライト級トップ戦線で戦ってきたが、24年大みそか大会で桜庭大世にKO負け。翌25年9月に芳賀ビラル海をチョークで破り復活したが、今年3月はキム・ギョンピョに出血TKOで敗れた。
ISAOはライトとフェザーの2階級をパンクラスで制し、フェザー級では絶対王者として君臨。過去には現在RIZINで活躍する斎藤裕や松嶋こよみにも勝利した。現在はキャリア初の3連敗中で、初参戦のRIZINで復活を目指す。
1R、ISAOは組みから内股で矢地をテイクダウン。矢地は立ち上がってヒザを放つがこれがローブローに。再開するとISAOは支え釣り込み足で矢地を倒し、パウンドを探る中1Rを終える。
2R、矢地は前進するISAOにバックステップしながらフックを入れ、組み合いから小外掛けでテイクダウン。ISAOが動いてスクランブルに持ち込んでも矢地はトップを制する。
3R、ISAOが矢地のハイキックを受け流してテイクダウンも矢地はすぐに立ち、逆にスタンドでバックへ。ISAOは背後の矢地から逃れてパンチを振るい小外掛けで倒すが、矢地はここも立ち上がる。
判定は29-28が3者で矢地。「生き残ったのでトップを目指します」と再浮上を宣言した。
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