【RIZIN】扇久保博正と神龍誠、因縁タイトル戦、計量パスも乱闘寸前のどつき合い!「絶対コイツをぶっ倒す」(扇久保)
6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台にて開催される『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』の前日計量が5日、現地にて行われた。メインイベントのフライ級タイトルマッチ(57kg)で対戦する、王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)が57.00kg、挑戦者・神龍誠(ATT)が56.95kgで共に計量をパス。バチバチのフェイスオフでは、乱闘寸前のどつき合いをみせた。
因縁の師弟関係の両者は24年7月の『超RIZIN.3』で対戦。扇久保が判定勝利したが、神龍が判定結果に異論を唱えるなどしていた。その後、フライ級ワールドグランプリに両者とも出場し、扇久保はホセ・トーレス、アリベク・ガジャマトフ、元谷友貴を破って優勝。第2代RIZINフライ級王者に輝いた。一方の神龍は、1回戦で山本アーセンを1R一本勝ちで下したものの、2回戦で元谷友貴に判定負け。しかし現在はヒロヤ、エンカジムーロ・ズールーに2連勝中だ。
扇久保と神龍は共に仕上がった肉体で登場し万全のコンディションをアピール。フェイスオフになると、神龍が扇久保の顔の前に右拳を突き出す挑発。扇久保がこれを払い除ける。神龍が扇久保の胸元を押すと、扇久保も押し返し、乱闘寸前。周囲のスタッフに制止された。
扇久保は「自分の故郷、東北で試合ができることが幸せです。明日、コイツ絶対にぶっ倒します。東北盛り上げます」と闘志を燃やした。
一方の神龍は「明日は僕がチャンピオンになって時代を作るので、皆さん、僕についてきてください」と雪辱を果たすと共に世代交代をアピールした。
2年ぶり因縁の再戦、東北の地で王者のベルトを巻くのは扇久保か、神龍か。
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』
2026年6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
▼第8試合 フライ級タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分 3R(57.0kg)
扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)→57.00kg
vs
神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)→56.95kg
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