【RISE】安本晴翔がフルマーク勝利、何度もグラつかせるも中国強豪が倒れず…「こんなに苦戦するとは」
『RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』
2026年6月6日(土)大田区総合体育館
▼第8試合 SuperFight! -58kg契約 3分3R延長1R
〇安本晴翔(日本/橋本道場)
判定3-0 ※30-27×3
●ゼ・ワリロ(中国/White Shark Fight Gym)
安本は、第6代RISEフェザー級王者でS-cup 2025世界王者。今年3月には元K-1王者・寺田匠にも大差判定勝利しており、世界の強豪との対戦を見据えた国際戦となる。
対するワリロは初代IPCC東アジア キックボクシングルール-60kg級王者の肩書を持ち、戦績は38勝11敗。武林風やRWSで勝利を重ねてきた中国の強豪だ。
試合は、安本がサウスポーから左ミドル、三日月、ハイ、カーフと次々と同じ軌道から蹴り分ける。左フックも入れ、まさに独壇場だ。
2Rには、ワリロが前進し、ワンツーから右を出す。安本はオーソドックスに変えるとこちらもワンツー、右を入れ、パンチ勝負でも有利か。
3R。安本が、左ミドルから軌道を変えたハイキックがヒット!ワリロがグラつき、安本は猛攻。しかしワリロは耐えて反撃。安本の右が次々入り、ワリロの顔が上がるが、倒れない。
後半にはワリロが盛り返し、フックで安本をロープに押し込む場面も。安本も応戦し、何度もパンチを入れるが、最後までワリロは殴り続けた。
判定は安本のフルマーク完勝も、最後までワリロは折れず。
安本はマイクで「世界に向けた一戦、こんなに苦戦するとは思いませんでした。KO出来ず、すみません。僕は強いと思ってるんで、もっともっと強豪と戦っていきたい」とコメントした。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






