【UFC】ペレイラ、KO負け!ヘビー級1位ガーヌの猛連打にグラグラ…3階級制覇はならず
『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』
2026年6月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイトハウス
▼ヘビー級暫定王座決定戦
●アレックス・ペレイラ(ブラジル)
TKO 2R 1分27秒 ※パンチ連打
〇シリル・ガーヌ(フランス)
元UFCミドル級&ライトヘビー級王者アレックス・ペレイラが、ヘビー級初戦でシリル・ガーヌと暫定王座を争う。戦績はペレイラが13勝(11KO/0一本)3敗、ガーヌが13勝(6KO/3一本)2敗1NC。
ペレイラは勝てば暫定を含め”前人未踏の”UFC3階級目の王座へ届く。約20kg増量し、大一番へ臨む。同級1位のガーヌは過去に暫定ヘビー級王座を獲得しており、再びヘビー級トップ戦線での王座獲得を狙う。
試合はサウスポーのガーヌがステップで動き続け、カーフ、インロー、ニータップも見せる。ペレイラは落ち着いて中央を取り、右ハイキックを多く出す。
ラウンド間は、ペレイラの息の荒さが目につく。
2R、両者スタンドで組んだ状態から離れると、ガーヌの右ストレート!ペレイラが崩れる。足を掴むペレイラにガーヌは右のパンチ、ヒジ。なんとか立ち上がるペレイラ。
しかし、ガーヌが飛び込みながらの左右フックを次々入れる。ペレイラは力が入らず防戦に。最後は左で、ケージに追い詰められたペレイラのアゴが大きく上がり、レフェリーが止めた。
ペレイラは”まだ出来る”とばかりに、去るガーヌの背中を追うが止められた。
ガーヌは暫定王座のベルトと、ホワイトハウス特別ベルトの2本を肩にかける。
敗北したペレイラは、ヘビー級にとどまるか聞かれると「わからない、チームと相談する」と保留とした。
▶次のページは【動画】衝撃!ガーヌがペレイラを“ボコボコ”KO葬
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