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【UFC】マクレガー悪夢再び!5年ぶり復帰も負傷TKO負け、ホロウェイも再戦アピール

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2026/07/12(日)UP

マクレガーがまさかの負傷TKO負け(@UFConParamountより)

 7月12日(日本時間)に米・ラスベガスで開催された『UFC 329』のメインイベント[ウェルター級マッチ5分5R]にて、元2階級制覇王者のコナー・マクレガー(37=アイルランド)が元UFC世界フェザー級王者のマックス・ホロウェイ(34=米国)を相手に5年ぶり復帰を果たしたが、まさかの負傷TKO負けを喫した。

【動画】マクレガーが負傷TKO負けした瞬間!

 マクレガーはUFCフェザー級、ライト級の2階級制覇王者。最後に試合を行ったのは21年7月のダスティン・ポイエー戦で左足骨折によるTKO負けを喫し長期欠場を余儀なくされた。

マクレガーがまさかの負傷TKO負け©UFC

 対するホロウェイとは13年8月にフェザー級マッチで対戦しマクレガーが判定勝ちを収めた。13年ぶりの再戦はウェルター級での戦いだが、下馬評はホロウェイが有利。

 1R、マクレガーが開始すぐに飛び込んで左ハイキックを放つが、着地でスリップし倒れると、再び左ハイキックを放つがこれもバランスを崩し後方に倒れる。

 ホロウェイはトップから殴りにいき、マクレガーは早くもピンチ。すぐに立ち上がりスタンド再開。マクレガーは右ストレートを出すが、バランスを崩し、ここでも倒れる。

ホロウェイがマクレガーとの再戦を制した©UFC

 ホロウェイは上からパウンドも困惑した様子。そして、マクレガーに立つ猶予を与える。立ったマクレガーだったが、戦意喪失の動きを見せながら、右足を動かし苦悶の表情を浮かべると、レフェリーが試合を止めた。

 ホロウェイも勝利マイクで予想したが、最初のハイキックの着地の際にマクレガーが右膝を痛めたのか、衝撃の結末に会場は騒然となった。ホロウェイは「100%、再戦したい」と語った。

 一方のマクレガーは何も語らず、オクタゴンを去った。

『UFC 329』
7月12日(日本時間)米ラスベガス
▼ウェルター級マッチ
●コナー・マクレガー(アイルランド)
TKO 1R1分9秒 ※足負傷により
マックス・ホロウェイ(米国)

▶︎次ページは【動画】マクレガーが負傷TKO負けした瞬間!

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