【K-1】タイ強豪ダウサヤーム、ダウン2つ奪う圧勝!空手家・西本竜也を退ける
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第6試合/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
〇ダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)
判定3-0 ※30-26×3
●西本竜也(ISN GYM/CLIMB)
ダウサヤームは71勝(24KO)18敗の豊富な経験を持ち、元ラジャダムナンスタジアムのスーパーフライ級6位、M-1 JAPANライト級王者や、KPKBインターナショナル王者にも輝いたタイの実力者。K-1では軍司泰斗ら強豪と3戦を戦い、白星はない。
西本はフルコンタクト空手の各大会で実績を残し、キックでも7勝(5KO)4敗1分の強打のサウスポー。経験豊富なムエタイ戦士に一発の破壊力で挑む。
試合は、いきなりダウサヤームが右ハイキック!西本の肩に右脚が乗ったが、ダウサヤームが右フックを追撃すると、西本がダウンした。
立ち上がった西本は後ろ蹴り、後ろ回し蹴りと空手技も、ダウサヤームは容赦なく左右フックで追い詰める。更にダウサヤームの左で西本の顔が大きく上がり、ラウンド終盤は西本は防戦一方だ。
2Rも西本は二段蹴り、胴回し回転蹴りもほぼ見切られる。ダウサヤームは若干、様子見でカウンター待ちか。しかし終盤、ダウサヤームのフェイントからの右ストレートがヒットし、またも西本がダウンした。
3R、ダウサヤームは前蹴り、ミドルキック、ヒザ蹴りと蹴りで近寄らせない。後が無い西本は前に出て左も当てるが、ダウサヤームのパンチ、ヒザ蹴りのカウンターをもらってしまう。
ダウサヤームがダウンを2つ奪う完勝、K-1のリングで初の勝利を手にした。
●編集部オススメ
・【結果】K-1 DONTAKU 2026(2026年7月20日)全試合結果を速報しています
・【テレビ・配信】7.20『K-1 DONTAKU』は何時から?ターザンvsK-Jeeなど生中継・放送・配信情報
・【K-1】地元王者・石井一成が計量パス「ベルトは絶対渡さない」無敗・上遠野寧吾は王座奪取宣言
・【K-1】”34戦34勝”ターザン、KO予告で豪快マッスル!地元・K-Jee「名を刻む」=前日計量
・【K-1】末松晄、シャープな仕上がりで王座奪取を宣言!メキシコ初の女王ベロニカ「恥じない試合を」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







