【K-1】村田健悟が激闘制し再起2連勝!猛烈ラッシュで好印象も
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第7試合/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R
〇村田健悟(ALONZA ABLAZE)
判定2-0 ※29‐29、30-28×2
●一志(拳心会)
村田は将来を嘱望される若手ファイター。昨年11月には無敗のまま璃明武が保持するKrush王座に挑戦したものの、惜しくも判定で敗れ初黒星。それでも今年4月の再起戦ではKO勝利を飾っている。
一方の一志は、第55回K-1アマチュア チャレンジAクラス-55kg優勝の実績を持つ実力者。今回がK-1の本戦初参戦だ。
1Rからローキックの蹴り合い。村田は三日月蹴り、ミドル、ローと蹴りを散らし、強烈なパンチ連打、ヒザ蹴り連打で、一志を寸前まで追い込んだ。
2Rになると、今度は一志がパンチのコンビネーションで応戦。村田は焦らず、左ジャブ、左ボディ打ち、カーフと攻撃を返す。
3Rになると、村田はパンチ、ローキック、ボディを起点に攻め続ける。一志は倒れずに随所でヒザ蹴り、細かいパンチを返していった。
ジャッジは1者がドローにつけたが、2者が村田を支持。村田が判定勝ちを収めた。
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