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【K-1】“逆輸入ファイター”畑中滉平が圧巻デビュー、高速パンチと右ハイの衝撃!

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2026/07/20(月)UP

高速ワンツーで攻める畠中©️K-1

K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館

▼第1試合/-66kg契約/3分3R・延長1R
〇畑中滉平(Team Hatton)
判定3-0 ※三者とも30-28
●ヴィクトル・アキモフ(ロシア/Brazilian Thai)

 畑中はオーストラリア在住の逆輸入ファイター。戦績14戦13勝(11KO)1敗を誇り、WKA3冠、IKBF豪州ウェルター級王座を獲得している。

畑中の強烈なハイキック!©️K-1

 対するアキモフは2024年K-1 WORLD MAX準優勝。開幕戦から3試合連続KO勝ちで決勝へ進出し、ストーヤン・コプリヴレンスキーに敗れるも準優勝を飾ったことがある。

 1R、畑中は、高速ワンツー、右の三日月蹴りとシャープな打撃を出す。アキモフは、左右フックから左の蹴りを出す。

 2R、畑中が右の蹴りでアキモフのボディをえぐり、アキモフのバックブローは見切る。両者のパンチが交錯する中、畑中はスピードのある左右フックのカウンターで会場を沸かせる。アキモフは左ローを返すも、畑中のパンチを被弾した。

畑中が勝利©️K-1

 3R、畑中は左ジャブを軽く突きながら、強烈な右三日月蹴り、ローと蹴りを散らす。畑中のパンチに対し、アキモフはバックブローの奇襲。畑中が強烈な右ハイキック、左右のパンチ。終盤、ゴング直前に畑中が強烈な右ハイキックをクリーンヒット。ゴング後にアキモフがふらつき、ダウン寸前だった。

 ジャッジは3者とも畑中を支持。畑中が高いポテンシャルを見せつける勝利を収めた。解説の魔裟斗は「KO率高いので、迫力ありますよね」と高く評価していた。

※全試合結果はこちら

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