【ボクシング】“逆輸入ボクサー”秋次克真、強打でTKO勝利!タフなフィリピン戦士のアゴが何度も上がる
7月20日(月・祝)、東京・両国国技館で行われた『U-NEXT BOXING.6』の[約53.9kg契約8回戦]では、WBO世界バンタム級10位・秋次克真(日本/米国)が、ヘルラン・ゴメス(フィリピン)の顔を何度もパンチで跳ね上げ、5R 2分33秒TKO勝利した。
米国を主戦場にしてきた”逆輸入ボクサー”秋次は14勝(4KO)1敗。今年4月の日本初戦でプロ初黒星を喫し、再起と日本での初勝利を目指す。ゴメスは14勝(10KO)3敗と、高いKO率を誇る強打者だ。
試合は、サウスポーの秋次が積極的に前へ出てワンツー。ゴメスもカウンターで右を狙うが、秋次は強烈な左ボディでロープに追い詰める。
2Rに、秋次は左目上をバッティングでカット。
ゴメスはもらいながらも、打ち終わりを狙う。4Rにはゴメスの右で一瞬秋次の動きが止まる場面も。しかし秋次は構わず前へ出て、左ストレートでゴメスのアゴを上げた。
5Rには、秋次は右目付近もバッティングによりカットする。
しかし秋次のワンツーが次々ヒット!ゴメスの顔が跳ね上がり、ロープまで下がるも倒れず応戦するタフさだ。
そして秋次がまたもワンツーをクリーンヒット!ここでレフェリーがストップした。
秋次はマイクで「めちゃくちゃ不安でした」と告白し、今後の目標については「誰でもやります、いつでも受けます」とメッセージした。
▶次のページは【フォト】秋次の強打で相手のアゴが上がる!ストップの瞬間
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