無敗対決がまさかの幕切れ!大橋蓮が顔面流血、偶然のバッティングで2R負傷ドロー
9月2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われたプロボクシング[フェザー級8回戦]では、大橋蓮(大橋)と北本慶伍(三迫)の無敗対決が行われた。しかし2R、偶然のバッティングで大橋が眉間から出血。試合続行不能となり、2R28秒、負傷引き分け(テクニカルドロー)という消化不良の結果に終わった。
WBOアジア・パシフィック同級10位の大橋は、プロデビューから5戦全KO勝利。日本同級15位の北本も7戦全勝(5KO)で、期待の全勝対決として注目を集めていた。
試合はサウスポーの大橋とオーソドックスの北本が、ジャブを主体に距離を探る展開。2R、両者がワンツーで踏み込んだ瞬間に頭同士が激突し、大橋の眉間から鮮血が流れた。直後のドクターチェックで続行不能と判断され、規定ラウンド数に達していなかったため負傷引き分け。両者とも無敗を守ったものの、再戦を期待させる不完全燃焼の幕切れとなった。
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