【RIZIN】RENAが悔しい一本負け!顔面ヒザで削られギロチンに屈す、クジュティナは“王座獲り”宣言
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪
▼第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(49.0kg)
●RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)
一本 2R 3分14秒 ※ギロチンチョーク
○ナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team・Ural and Western Siberia)
RENAは昨年大晦日、当時のRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に挑戦するも2R一本負け。伊澤が王座を返上する中、タイトル獲得へ向け、再始動する。
対するリオデジャネイロ五輪柔道銅メダリストのクジュティナは、今年4月のRIZIN初参戦で元同級王者・浜崎朱加から腕ひしぎ十字固めで1R一本勝ちを収めている。
1R、RENAが左フックを見舞い、左ロー。クジュティナは前手を動かしながら、ロープ際で組むと、頭を抱え込んでの顔面ヒザ蹴りでダメージを与える。コーナーを背にしてディフェンスするRENAだが、崩されてしまい、顔面ヒザを浴びる。何とか立ち上がり、コーナーを背にするRENAだが、防戦一方に。クジュティナは、崩してアームバー狙いから、コツコツパウンドで削りにかかる。
2R、RENAが目のあたりを腫らしており、ドクターチェックに。再開後、いきなりタックルからテイクダウンに成功したクジュティナ、ボディへのパンチを放ち、グラウンドで圧をかける。クジュティナがサイドから顔面へのヒザ蹴りを当てつつ、トップキープ。さらには、マウントへ移行してのギロチンチョーク!RENAがここであえなくタップ、クジュティナがこれで圧巻の一本勝ちを収めた。
クジュティナは勝利マイクで、「RIZINのスーパーアトム級チャンピオンになります」と高らかに宣言した。
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