【RIZIN】ケラモフ、テイクダウン&コントロールで上回り高木凌をストップ
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪
▼第3試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
〇ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)
判定3-0
●高木凌(フリー)
1R、ケラモフはローからタックルでコーナーへ押し込みテイクダウン。高木が逃れても再び倒し、肩固め、バックチョーク、ギロチンと次々に仕掛けるが、高木は動いて凌ぎ切る。
2Rは高木の2度のアイポークで中断。再開後、高木がギロチンを狙うも、ケラモフはパスを進め、立ってはコーナーへの押し込みを継続する。高木もスクランブルから足払いで倒すが、ケラモフはすぐに立ち右フックを返す。
3Rもケラモフは高木のストレートにタックルを合わせ、立たれても密着してコーナーへ。組みとテイクダウンを徹底して高木の勢いを封じ、29-28、30-27、30-27の判定3-0で勝利した。
- 高木もグラウンドで攻める
- ケラモフ勝利
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