【RISE】王者・松本天志がKO勝利、強烈ヒザで塚本望夢を粉砕!因縁対決制し初V
RISEクリエーション株式会社
『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』
2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)
▼第7試合 RISEフライ級(-51.5kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
〇松本天志(王者/TARGET SHIBUYA/RISE NEW WARRIORS フライ級トーナメント優勝)
KO 2R 2分34秒 ※左ヒザ蹴り
●塚本望夢(挑戦者/team Bonds/同級2位、初代DEEP☆KICK -51kg王者)
松本は第4代RISEフライ級王者。空手をバックボーンに持つサウスポーで、爆発力のある攻撃を武器とする。戦績は18戦14勝(6KO)4敗。
対する塚本はRISEフライ級2位で、初代DEEP☆KICK -51kg王者。スピードとパンチ、ディフェンスを持ち味とし、戦績は20戦14勝(5KO)6敗。
両者は今回が3度目の対戦。過去2戦はいずれも松本が勝利しているが、1度目はダウン応酬のKO決着、2度目は接戦の末の判定決着となった。今回は松本の持つRISEフライ級王座を懸けて再び激突する。
1R、サウスポーの松本がローや前蹴りを放ち、塚本はワンツー、フックとスピードあるパンチを返す。終盤には近距離でパンチが交錯し、松本はバックスピンキックも放つ。ジャッジは三者とも10-10。
2Rも近距離で打ち合う両者。松本の左に対し、塚本は左右フックのカウンターを返す。すると松本が強烈なヒザ蹴りを2度ボディへ突き刺し、最初のダウンを奪う。立ち上がった塚本に、松本は左ストレート、ヒザ蹴り、三日月蹴りと猛攻。再びヒザをボディへ突き刺し、さらに顔面にもヒザをフォローして2度目のダウンを奪う。
塚本も意地のパンチで打ち合うが、松本は回転蹴りを放ち、最後は左ヒザをボディへ一閃。塚本が崩れ落ち、松本が2R KO勝ちで王座防衛に成功した。
松本は試合後、マイクを持つと「やったぜ!正直、こんな早く終わるとは思っていなくて、長い間、塚本選手のおかげでここまで強くなれました。ありがとうございました」と、3度にわたり拳を交えた塚本に感謝。さらに関係者やスポンサーへの感謝を述べた。
続けて「王者として誰でも挑戦は受けるので、いつでもかかってこいって感じです。53kgのベルトも狙ってるんで」と宣言。フライ級王座を守った松本が、さらなる挑戦へ意欲を示した。
▶次ページは【フォト】強烈なヒザ蹴りでKO!相手は苦悶の表情
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