【GOAT】南原健太、190cm王者に豪快KO勝利で世界王座奪取!強烈右フックに巨漢崩れ落ちる
『キックボクシングフェス.3 GOAT』
2026年10月25日(日)東京・テレビ東京・天王洲スタジオ
▼第4試合 ISKA K-1ルール世界ライトクルーザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
●ヴァンゲリス・ジョルジス(王者/ギリシャ/Urban Fight Club Valakis-Mallios team)
KO 3R 2分16秒 ※右フック
〇南原健太(挑戦者/日本/TARGET SHIBUYA)
※南原が新王者に
王者ジョルジスは身長190cm、15勝(6KO)5敗のギリシャ人ファイター。長いリーチから放つストレートや前蹴りを武器とし、今年4月には3度のダウンを奪う5R TKO勝利でISKA世界王座を獲得した。
挑戦者の南原は、極真空手の全日本体重別大会優勝経験を持つRISEライトヘビー級王者。12勝(10KO)1敗と高いKO率を誇り、世界王座奪取を目指す。
試合は、南原が開始早々、強烈な右ローを叩き込む。さらに威力ある右ミドルから前に出て、パンチをまとめる。ジョルジスも長い腕を生かしたストレートで応戦するが、南原の右ローが何度も突き刺さる。
2R、ジョルジスが前蹴り、ミドルで先手を取る。南原も前に出て右フックをヒット。ジョルジスは後ろ蹴り、ハイキックと多彩な蹴りを繰り出し、戦法を変える。南原は蹴りの数が減るものの、距離を詰めては上下のフックを叩き込む。
3R、南原が一気に距離を詰め、後ろ蹴りから左ハイキック!さらに強烈なフックを浴びせ、右の打ち下ろしから再びハイキックと、完全に南原ペースに。
ジョルジスをコーナーに追い詰めると、右フックでアゴを跳ね上げ、最後は打ち下ろすような右フックが炸裂!ジョルジスは崩れ落ち、南原が豪快なKO勝利で世界王座を奪取した。
念願の世界ベルトを手にした南原は「4歳から格闘技を始めて、諦めそうに負けそうになる時も、自分の夢を信じてもっともっと頑張っていきます。皆さんの明日からのモチベーションになってもらえればうれしいです」と熱く叫んだ。
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