【GOAT】龍聖、強烈パンチで一撃KO勝利!挑戦者は立てず、1Rで世界王座初V
『キックボクシングフェス.3 GOAT』
2026年10月25日(日)東京・テレビ東京・天王洲スタジオ
▼第5試合 ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇龍聖(王者/日本/BRAID/TEAM SUERTE)
KO 1R 2分10秒 ※パンチ
●ロドリゴ・ボガド(挑戦者/アルゼンチン/Demonios Team)
※龍聖が初防衛
龍聖は26戦24勝(15KO)2敗、ISKA世界王座に加え、KNOCK OUTのRED&BLACK王座を保持する3冠王者。9月にはゲーオガンワーンを破りRED王座を獲得し、今回はISKA世界王座の初防衛戦に臨む。
挑戦者ボガドは9勝(4KO)3敗のISKAムエタイ・アルゼンチン王者。頑丈な身体を持つムエタイ系ファイターで、初来日での世界王座奪取を狙う。
試合は、龍聖が前に出て、素早いワンツー、ボディ、さらに右カーフ、左ミドルと攻撃を散らす。ボガドもどっしり腰を落とした構えから細かく動き、ローで応戦。右ストレートで龍聖を転倒させる場面もあった。
しかし龍聖は構わず前進し、右カーフ、右ストレート、左ボディと攻め立てる。逃げるボガドを追い詰め、ジャブから右ストレートでアゴを打ち抜くと、崩れかかる相手に強烈な左フック!ボガドはグラリと倒れ、そのまま立ち上がれず、10カウント。龍聖がわずか2分10秒の豪快KO勝利で、世界王座の初防衛に成功した。
龍聖はマイクで「キックボクシングや格闘技はマイナスなイメージが多いと思うんですけど、マイナスなイメージから野球やサッカーと肩を並べられるスポーツにしたい。新しいカリスマになりたい」と、格闘技界を盛り上げる決意を語った。
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