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【RIZIN】メイウェザーが那須川天心とは3分3R、パンチのみの戦いになると示唆

2018/11/16(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大みそかに那須川天心(右)と拳を交えることに前向きな姿勢を示したメイウェザー(左)

 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナにて開催される格闘技イベント『RIZIN.14』で、平成最後の異種格闘技戦として実現が注目されている、プロボクシング世界5階級制覇フロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)vsRISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)。

 11月5日に行われたRIZINの記者会見でこの世紀の一戦は発表されたが、その発表からわずか3日後、メイウェザーは試合のキャンセルを自身のSNSにて匂わせていた。

 しかし本日16日正午に、榊原信行RIZIN実行委員長は自身のSNSにて「フロイド・メイウェザー選手とのミスアンダースタンディング(誤解)は解決しました」とし、「彼は12月31日大晦日にRIZIN.14のリングで那須川天心選手と対決します。詳細は日本に戻った時に記者会見で話させて頂きます」と、メイウェザー側と合意に至ったと発表した。

 それに先立ち、海外メディアの「TMZ SPORTS」は11月15日付のニュースでメイウェザーを直撃、コメントを掲載している。

 メイウェザーは「(那須川との対戦を)実現させるつもりだ」と述べ、「東京の試合は再び熱を帯びるだろう」と答えた。

那須川の「パンチは当たりそうだと思いました」との言葉に、手を叩いて大笑いしたメイウェザー

 記者がルールはボクシングなのか、キックボクシングなのか、MMA(総合格闘技)なのかと聞くと「それは短いボクシングのエキシビションになるだろう。蹴りはない。フロイド・メイウェザーは9分間(3分3Rだと思われる)那須川の周りを動き続ける。それはもちろんこれまでで最高の報酬を集めた特別なエキシビションになるだろう」と、パンチのみで戦うルールになると話す。

 このエキシビションという表現については、榊原実行委員長が記者会見で「エキシビションをどう理解しているか分からないけれど、アメリカで言うところの“非公式な試合”がエキシビションマッチです。別にヘッドギアをはめて大きなグローブで殴り合うということでは絶対にない。そうではなく本当の真剣勝負です。ボクシングよりも短いラウンドになるかもしれませんし、ボクシングの公式キャリアで言えばメイウェザーは万が一、天心に負けても1敗とは(ボクシングの戦績には)つかない。そういう意味でボクシングの公式戦ではないです」と説明している。

 また、メイウェザーは「金銭が良すぎて諦めることが出来ない。なぜなら私はボクシングを引退した身だからね。でも、私はまだまだ世界で存在感を生み出すし、山ほどのお金を生み出す」と、“マネー”(金の亡者)というニックネーム通り、これからも稼ぐとしている。

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