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【K-1 KRUSH】玖村修平、軍司泰斗に「蹴りで腕を折って、この階級から追い出す」

2019/10/09(水)UP

得意の蹴りで軍司の腕を折ると宣言した玖村

 10月13日(日)東京・後楽園ホールで開催される『K-1 KRUSH FIGHT.106』で軍司泰斗(20=K-1GYM総本部チームペガサス)とスーパー・バンタム級(3分3R・延長1R)で対戦する玖村修平(23=K-1ジム五反田チームキングス)。

 玖村は17年6月にNJKFバンタム級王座を獲得した実力の持ち主。6月のK-1両国大会ではK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントに出場し、準決勝まで勝ち進むも現K-1 WORLDGPスーパー・バンタム級王者・武居由樹にKO負けを喫した。
 弟の将史は第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級王者。

 対する軍司は、自身が獲得していたK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王座との2階級制覇をかけて、昨年に開催された第2代K-1 KRUSHFIGHTスーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場。しかし今年2月の決勝戦では修平の弟・将史に判定で敗れた。この試合で顎を骨折し長期欠場、今回が約8カ月ぶりの復帰戦となる。

流血しながらもパンチでKO勝利した玖村

 軍司について玖村は「僕がK-1 JAPAN GROUPに来る前にKRUSHの試合を見ていた頃から、軍司選手は軽量級のトップ選手で活躍していたんですよね。僕の中でKRUSHといえば軍司選手みたいなところもあって、軍司選手をKRUSHの代表として見ていました」と、対戦が決まり凄く嬉しいと語る。

 軍司は自身のコメントで「お互い再起戦、崖っぷち」と言っていたが、玖村は「僕は正直復帰戦とは思ってないです。逆に僕が後がない選手を倒して、軍司選手は減量もきつそうなので、この階級から追い出してやろうと思います。僕は別に崖っぷちとかじゃなくて、彼を次のステージに送り出してあげたいと思います」と豪語する。

 玖村の弟である将史が先に軍司に勝っていることもあり、「弟以上の勝ち方をしたい。弟のパンチで軍司は顎が折れたと聞いたが、僕は蹴りで彼の腕を折りたい」と兄弟揃って軍司を撃破する。

 とは言え、軍司がこの階級のトップ選手であることは認めており「軍司選手に勝たなければ次のチャンスは来ない。僕がさらに上に行くためにも、軍司選手にしっかり勝ちます」と意気込んだ。

■イーファイト選手DATA
・玖村修平(23=K-1ジム五反田チームキングス):1996年9月4日 大阪府出身
身長:170㎝ 構え:右
プロ戦績:20戦 13勝(6KO) 6敗 0分 
タイトル・実績:K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント第3位
元NJKFバンタム級王者

・軍司泰斗(20=K-1ジム総本部チームペガサス):1999年1月17日 東京都出身
身長:167㎝ 構え:右
プロ戦績:15戦 10勝(3KO) 4敗 1分
タイトル:第2代K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者
K-1甲子園2016 -55kg王者

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