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【ボクシング】タイソン現役ばりパンチ連打が話題、UFC戦士も驚愕した動き

2020/05/04(月)UP

現役時代の激しいマイク・タイソンのミット打ち(2004年ごろ=Naoki Fukuda)

 ボクシングの元世界ヘビー級王者、マイク・タイソン(53)が3〜4Rのチャリティーマッチでリングに復帰するために練習に入ったと海外メディアを中心に報じており、大きな話題となっている。

 そして、5月2日には、自身のSNSにミット打ち動画を公開、見た瞬間、あの現役時代のタイソンの動き、スピード、破壊力そのまま。53歳とは信じられない動きを見せた。

試合で右フックを叩き込み、相手の汗が飛び散る(2004年=Naoki Fukuda)

 ワンツーからのフック、ダブルのボディブローから左ストレートでミットが吹っ飛びそうになる。わずか5秒の映像だが、5月4日の時点でツイッターでは851万再生、インスタでは876万再生で、合計約1700万再生を誇る。それだけタイソンのミット打ちが世界に与えた衝撃度の凄さを物語る。

 昨年11月にはMMA界でもタイソンのディフェンスの動きが話題になった。現在UFC世界ヘビー級2位のフランシス・ガヌー(33)に伝授している姿がYouTubeで公開されたのだ。196cmのガヌーの懐に入りサイドステップしボディブローを叩き込む指導、そして左右に体を揺さぶりながらウェービングし前進するタイソンに、ガヌーは思わず後退して思わず笑うしかなかった。
『DEEP MMA&BOXING』がアップした1分半の動画は4900再生だが、タイソンが21秒のまとめたものを自身のツイッターにアップすると40万再生を記録した。

 タイソンの瞬発力、動きは現役さながらだ。しかし、パンチにしても、ステップにしても、瞬発力が凄すぎて足が支えきれず、若干バランスを崩すシーンが見受けられる。そこは、さらに足腰を強化して自身の動きを受け止めるようにしていくだろう。そして3R動き続けるスタミナ。チャリティマッチの時期は明らかになってはいないが、往年の動きを見るために53歳(6月30日で54歳)のタイソンに世界中が注目することだろう。

▼マイクタイソンがUFC戦士ガヌーにディフェンスを伝授、ウェービングの凄さに笑うしかないガヌー

▼現在話題のタイソンが強烈パンチ連打のミット動画

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