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【HEAT】”流血のマドンナ”鈴木万李弥、純白セパレーツ姿でマッスルポーズ!=小澤聡子と激突

2022/05/06(金)UP

”流血のマドンナ”鈴木が純白セパレーツ姿でマッスルポーズ!©️HEAT

 5月7日(土)に愛知・名古屋国際会議場 イベントホールにて開催される『HEAT50』の前日計量が6日、名古屋市内にて行われた。
 第6試合の女子キックマッチ[HEAT KICK 53kg 3分3R]に出場する、”流血のマドンナ”こと鈴木万李弥(27=志村道場)は53.3kg、対する小澤聡子(38=K-1 GYM SAGAMI-ONO CREST)は53.1kgで計量をパスした。(HEAT公式ルールでは、タイトルマッチ以外のワンマッチは1ポンド=453.592gオーバーまで認められる)

【フォト】純白セパレーツ姿の鈴木がマッスルポーズ!全身写真も

 鈴木は純白のセパレーツ姿で登場し、計量台の上で力強くマッスルポーズ。仕上がった身体を披露した。フェイスオフでは、小澤と睨み合った。

 鈴木は、キックボクシングとMMAの2刀流で活躍するファイター。キックでは9勝5敗、MMAでは2勝3敗の戦績を持つ。空手仕込みのガンガン前に出て打ち合うスタイルが持ち味。
 17年の『HEAT 40』でブラジル王者ジェニフェル・フェハスと対戦し、鼻から大流血しながらも勝利をもぎ取ったことから“流血のマドンナ”の異名を持つ。
 前戦は今年3月の『Krush.135』にて、真優と対戦。パンチを主体とした試合運びで接戦を制する勝負強さを見せた。

 対する小澤は空手仕込みのパワフルな前進で圧力をかけるのが持ち味の選手だ。今年2月の『Krush-EX 2022 vol.1』ではTOODY NAOMIと対戦予定だったが、TOODYが体調不良によるドクターストップのため不戦勝に。仕切り直しの一戦に強豪・鈴木を迎える。

 果たして、鈴木は50回記念大会で、パワフルな小澤を相手に華々しい勝利を手にすることができるのか。

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