【K-1】石井一成、中国ムエタイ王者ジンホイと初防衛戦で激突へ「ベルトは誰にもやらん!」=2.8
2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館で開催される格闘技イベント『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』の[K-1バンタム級タイトルマッチ 3分3R・延長1R]にて、第2代K-1 WORLD GPバンタム級王者の石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)が挑戦者のジャン・ジンホイ(中国)と対戦することが決定した。
石井はムエタイとK-1の二刀流。昨年7月にK-1復帰を果たし、白幡裕星に勝利を収めると、11月の『K-1 WORLD MAX 2025』のK-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦で黒川瑛斗(team VASILEUS)と激突した。
黒川にダウンを先制されるも、その後に2度のダウンを奪い逆転。3度目のタイトル挑戦にして悲願のK-1ベルトを腰に巻いた。
ベルト奪取から、わずか3か月足らずで迎える初防衛戦。石井の相手は2025年中国ムエタイ選手権で優勝したジンホイだ。中国・安徽省出身の20歳で、戦績は20戦17勝(8KO)3敗。K-1初参戦にして、いきなりのタイトル挑戦となる。
石井は昨年12月に防衛戦決定を受けて、自身のXに「ベルトは誰にもやらん!!」と強く意気込んでいた。対戦相手が決まり、どのような戦いを見せるのかに注目される。
石井の防衛戦のほか、2月大会では5つの世界タイトルマッチが実施される豪華な内容となる。
K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ(金子晃大vs.大久保琉唯)、第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦(朝久裕貴vs.里見柚己)、K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ(松谷綺vs.ベロニカ・ロドリゲス)、K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ(SAHOvs.ソフィア・ツォラキドゥ)と、どの試合も今後のK-1の動向を左右する必見の戦いだ。
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