元銀行員ヒロイン、胸あき戦闘衣装で出撃!強靭な下半身「120キロあげてもヘラヘラ」
元銀行員で第1回ミス週刊実話グランプリの大川成美(35)が10日、自身のSNSで「おはようございます!!戦ってきます」とコメントし、特撮系Vシネマ『太陽の戦士レオーナ』での胸元がぱっくり開いた戦闘衣装姿を公開した。
【フォト】胸あき衣装でハイキック!分厚いお尻と太もも、ビキニ姿も
大川は銀行員を経てグラビアアイドルへ転身。2019年に第1回ミス週刊実話WJガールオーディションでグランプリを獲得した。2013年からは同作で主人公・レオーナ役を務め続けるアクション女優でもある。
2021年からムエタイイベント『BOM』のラウンドガールや広報活動を行うユニット『BOMガール』として活動し、昨年も勝利者インタビューを担当。試合の配信ではその熱を伝える貴重な存在として、長くBOMの大会に携わっている。その縁もあってか、自身のYouTubeでは初のキックボクシング練習で汗を流す様子を公開したこともある。
中学時代にはソフトボールの全国大会で最優秀選手に選出され、高校時代には国体出場と、若い頃からトップレベルの競技実績を残してきた。
さらに現在もSNSにはハードなトレーニング風景が並ぶ。先月、マシンでヒップスラスト(臀部を鍛える種目)に打ち込んだ際には、「120キロあげてもヘラヘラしてますが、内心重いし辛いしやりたくないです。笑 これはもう…メンタルトレーニングです」と吐露。分厚いヒップ、張りのある大腿部。SNSで見せているハイキックなど、キレのあるアクションは、こうした日々の積み重ねによって支えられているのだろう。
今回の報告に、ファンからは「気を付けて行ってらっしゃい」「寒い中での長時間撮影になりますので、お気をつけください。安全な撮影を」「硬派でハードな正統派ヒロインアクション、成美様らしくタフにがんばってください」「今日も地球を救ってきてね」と、実戦に送り出すかのような声援が相次いだ。
特撮DVDとグラビアDVDを合わせると、出演作は50本近くに上る。過酷な現場をくぐり抜けてきたキャリアは伊達ではない。鍛えた下半身、そして折れないメンタル。ヒロインでありながらファイターの資質を備えた存在として、これからも大川を応援したい。
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