UFC1位ツァルキャンがレスリング大会で乱闘!両陣営入り乱れ会場は騒然に
日本時間3月1日、米アリゾナ州で開催されたレスリング大会『Real American Freestyle(RAF)06』に、UFCライト級1位アルマン・ツァルキャン(アルメニア)が出場。ジョルジオ・ポーラス(米)と対戦し勝利したが、試合後にツァルキャンがポーラスを突き飛ばしてパンチを放ち、マット上で乱闘が起こった。
ツァルキャンは昨年11月にダン・フッカーと対戦。2Rで肩固めによる一本勝ちを収め、連勝記録を5に伸ばした。しかし、前日計量のフェイスオフでは、ツァルキャンがフッカーに頭突きを行う問題行動を起こしている。戦績は23勝(9KO・6一本)3敗。
対するポーラスは高校時代にオハイオ州のレスリング大会で優勝し、大学でも活躍。また、映画出演も果たしており、マルチな活躍を見せている。
事の発端は、ポーラスが試合中にツァルキャンと向き合っている際、平手打ちを見舞ったことだった。その後、ツァルキャンも平手打ちでやり返し、不穏な空気に。相手を突き飛ばす場面も見られたことから、レフェリーが割って入る事態となった。
試合終了まで残り時間が迫る中、ツァルキャンはポーラスがグラウンドに倒れた隙にパンチを放つ!レフェリーが割って入るものの、両陣営のセコンドが入り乱れる大乱闘に発展した。
ポーラスは試合後に動画でコメントを発表し「アルマン、お前はちっぽけなクソ野郎だ。ついでに言うと、試合見てたなら分かるだろ?テイクダウンを決めたのは俺だけだ。あいつは押し出しとペナルティポイント数点だけだ。俺はまだチャンピオンだぜ、ベイビー」と勝利を主張。
一方のツァルキャンも自身のXで「ふざけていると痛い目を見るぞ」と、両者バチバチの関係が続いている。
またも問題行動を起こしたツァルキャンだが、3月11日にブラジルで開催されるグラップリング大会への出場が決定している。UFCでの試合は発表されていないが、MMAでの次戦にも期待したい。
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