ネリvsカシメロが決定!「世界タイトルの前哨戦」(亀田興毅氏)、”Sバンタム級”ゴールド王座かけ対決=4.18キルギス
4月18日(土・現地時間)キルギスで開催される『SAIKOU×LUSH vol.6』の[WBAスーパーバンタム級ゴールド王座決定戦]でルイス・ネリ(31=メキシコ)vsジョンリエル・カシメロ(37=フィリピン)が9日、正式発表された。亀田興毅ファウンダーは公式YouTubeで「世界タイトルの前哨戦と位置づけている」と語る。
【フォト・動画】ネリ、強烈パンチで亀田京之介をKO!カシメロ前戦のKOも
亀田氏は9日、SAIKOU×LUSHのYouTubeで「すごいビッグマッチを実現させることができた」と発表した。
興行は4月17〜19日の3日間にわたって行われ、SAIKOU×LUSHのYouTubeチャンネルで全世界に無料配信される。
両者とも過去に体重超過問題を起こしているが、亀田氏は「今回はスーパーバンタム級で行う」と明言。「タイトルがかかる試合。両者とも規定内の体重をクリアしてリングに上がってもらわないといけない」と強調する。
さらに「世界タイトルの前哨戦と位置づけている」「勝てば世界戦のほうに行く」「この試合の後は、おのずと世界タイトルのほうになるのでは」と繰り返し、“世界前哨戦”であることをアピールした。
■「世界前哨戦」の現実味は?
亀田氏は“世界前哨戦”を強調したが、単純にはいかない可能性が高い。
WBA公式ランキング(2026年2月28日付)を見ると、スーパーバンタム級は井上尚弥がスーパー王者、暫定王者にビクター・サンティリャン(ドミニカ共和国)、ランキング1位は中谷潤人、さらに7位のイェルニー・ベタンクール(ベネズエラ)が、現在ゴールド王者として表記されている。
そのため、今回の「ゴールド王座決定戦」がどのような扱い(空位/返上/別枠運用など)なのかは、WBA側の正式な発表・表記を待つ必要がある。
現実的な“次”は、暫定王者サンティリャンとの対戦、もしくはWBA上位ランカーとの挑戦者決定戦あたりだろう。ただし、ネリとカシメロはネームバリューが桁違い。WBAがこの一戦の勝者をどう扱うか次第では、一気に世界戦線の中心に滑り込む可能性もある。
まずはゴールド王座の扱いがどう発表されるかが注目だ。
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