天心に敗北した男、暫定世界王者に!”ボコボコ”KO勝利で、井上尚弥へ挑戦権獲得が濃厚
2月22日(日本時間)ドミニカ共和国で行われた[WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦]では、昨年6月那須川天心に判定負けした、”メイウェザー似”ビクトル・サンティリャン(30=ドミニカ共和国)が、3回コーナーに詰め連打でKO勝利。
暫定王座を獲得し、WBA公式サイトによると、正規王者・井上尚弥への挑戦権も得た可能性が高い。
【フォト・動画】ロープに詰めてボコボコKO!”メイウェザー似”男が王者に
サンティリャンは昨年6月、那須川と10回戦を行い3-0(99-91×2、100-90)で完敗。当時はWBA世界バンタム級6位で、容姿が“メイウェザー似”でも話題となっていた。
元々バンタム級(118ポンド)からフェザー級(126ポンド)の間で戦っていたが、10月に124ポンド戦で、KO勝利で再起。
今回はSバンタム級のWBA9位として、暫定王座戦のチャンスを得た。
相手のノエル・レイジェス・セペダ(39=ドミニカ共和国)は、”ザッパ・トウキョウ”のリングネームで日本でもプロ活動歴がある選手。
近年は元世界王者らを破り、2018年から12連勝中だったものの、最後の試合は24年12月と1年以上のブランクがあった。試合前は同級6位。
試合は、サンティリャンは初回から積極的に前進し、リング中央を支配。
2Rに入ると、サンティリャンのボディ攻撃が徐々に効き始め、相手は何度もクリンチで逃げる展開に。
そして3R、サンティリャンがロープに詰めて連打を浴びせると、レイジェスはガードするのみで手が出なくなり、レフェリーが試合をストップした。3R1分3秒。
■井上尚弥への挑戦権獲得も…
WBA公式サイトは試合前、この一戦について「122ポンド級の次なる主要挑戦者を決める戦い」と紹介。
この勝利でサンティリャンは、WBAでの井上尚弥への次期挑戦者の位置づけとなるようだ。
しかし、井上は5月に中谷潤人との日本人対決が見込まれている。更に暫定王座の乱立が続くボクシング界において、実際に統一王者への挑戦が実現するかは不透明だ。
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