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【ボクシング】緑川創が初防衛戦へ12kg減量し計量パス!体軸を徹底練習「最後はフィニッシュで」

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2026/04/02(木)UP

OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者・緑川創(右)と、加藤寿(左)が計量パス

 4月3日(金)東京・後楽園ホールで開催されるOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級(69.8kg以下)タイトルマッチ10回戦の前日計量が2日、都内で行われた。同級王者・緑川創(39=EBISU K’s)は69.7kg、挑戦者で同級15位の加藤寿(40=熊谷コサカ)は69.5kgでパスした。

【フォト】緑川、12kg減量の仕上がり披露!姿勢測定の結果も

 緑川は昨年11月27日、当時のOPBF東洋太平洋スーパーウエルター級王者ワチュク・ナァツに勝利し、史上最年長で同級王座に就いた。今回が初防衛戦となる。

 対する加藤は今回が3度目のタイトル挑戦となるベテラン。23年4月の日本スーパーウエルター級暫定王座決定戦で中島玲に9RでTKO負け。24年10月には日本スーパーウエルター級タイトルマッチとして王者・出田裕一に挑むも5RでTKO負けを喫している。

 計量を終えた緑川は、今回の試合に向けて「5週間かけて12kg落とした。コンディションはバッチリ。明日は6kgほど戻して戦おうと思う」と万全の調子をアピールした。

 続けて「練習は体軸をがどんな状況になっても崩れない練習を重ねてきた。ボクシングもフィジカルトレーニングについても同じ」という。

1ヶ月前、姿勢測定器『ゆがみーる』で姿勢診断する緑川。ほぼ中心線どおりだったが、首がやや右側に曲がっていた

 姿勢、体軸を重視する緑川は1ヶ月前に『ゆがみーる』という姿勢測定器で、自分の姿勢を検査したところ、ほぼ中心線に真っすぐ立ててていたが、頭がやや右に寄っていたが「それも参考にして体幹トレーニングをやってきた」と姿勢のゆがみをチェックした上で矯正してきたことも明かした。

 そして「明日はジワリジワリ攻めて、最後はフィニッシュできるようにしたい、防衛することが本当のチャンピオンだと思う」と意気込みを語った。

 キックボクサー時代は、新日本キックボクシング協会でウェルター級王座と、WKBA世界スーパーウェルター級王座を獲得。RISEでも活躍した緑川。23年2月に『NO KICK NO LIFE』での引退試合で海人と流血の激闘を見せた。

 その後、子どもが産まれ、父親のかっこいい姿を見せたいと以前から練習していたボクシングに転向し、試合復帰。チャンピオンとなり、子どもに勇姿を見せた。果たして初防衛成功となるか。

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