【K-1】元王者・江川優生、2年ぶり復帰へ計量パス!分厚い肉体で進化見せるか
4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の前日計量が、10日(金)都内にて行われた。[K-1スーパー・フェザー級(-60kg)ワンマッチ]で対戦する、元K-1フェザー級王者・江川優生(POWER OF DREAM)と西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は、両者とも60.0kgでパスした。
先に計量台に乗った江川は、分厚い肉体と割れた腹筋を披露し、両腕でマッスルポーズを作った。対する西元も、計量パスが告げられると、左腕でマッスルポーズを作り、上腕二頭筋を見せた。
江川は、元K-1世界王者であり、過去にはK-1年間MVPにも輝いたことのある実力派ファイター。24年3月、K-1で開催されたRISEとの対抗戦に出場して、常陸飛雄馬から判定勝ちを収め、2年間の空白を経ての参戦となる。3度の手術を行ったことを明かしており、パフォーマンスに影響が出るかも注目だ。
対戦発表の記者会見では、西元との試合は「KO率の高い激闘型の選手。激闘になるんじゃないかな」と予想しているだけに、どのような攻めを見せるか期待したい。
対する西元は、伝統派空手で培った独特の間合いと飛び込みを武器とするファイターで、過去にはKrush王座に挑戦した経験もある。過去には5連敗も経験したが、今年1月、Krushで山本陸に延長判定勝ちを収めている。
現在、K-1スーパー・フェザー級は王者レミー・パラが頂点。今年5月末にはその王座に、Krush王者・横山朋哉が挑むことが決定しているが、この試合の勝者がトップ戦線へ食い込むことになるだろう。
▶次ページは【フォト】江川が分厚い肉体!相手の西元も仕上がり順調
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