【BOM】黒田斗真vs佐藤執斗の一戦はKO決着から変更、黒田の負傷判定勝利に
4月5日(日)神奈川・大さん橋ホールで開催された『Shimizu presents BOM 50』(U-NEXT配信)の第14試合、黒田斗真(TEAM FORWARD)vs佐藤執斗(シュートボクシング協会/フリー)の2R KO決着に関して、BOMプロモーションより発表があった。
同試合は1Rに黒田がヒザでダウンを奪い、2Rに勢いよく飛び込んだ佐藤がそのまま倒れ込み、動かない状態となったところでレフェリーがストップ。黒田のKO勝利となった。
試合後に審判団が協議・検証をした結果、佐藤が突っ込んだところでバッティングが発生したことが判明。
このバッティングは、故意のものではなく偶発性のものだったため、それまでの採点決着となり、1Rは黒田がダウンを取ったことでジャッジ三者が10-8で黒田、2Rはバッティングまでは佐藤が優勢だったことで三者が10-9で佐藤。三者とも合計19-18で2R負傷判定で黒田の勝ちに変更となった。
●編集部オススメ
・【BOM】朝陽が秒殺KOでプロムエタイ協会王座獲得、竜哉はリベンジ&王座防衛を果たす
・朝陽「BOMの歴史は僕から始まった。50回大会をKOで締める」
・【ONE】吉成名高が初防衛戦、和島大海ら4試合追加「必ずKOで防衛」(吉成)=4.29有明
・【BOM】ラウンドガールに実力派パフォーマンスグループ「Red Radiance」を起用=4.5
・元銀行員ヒロイン・大川成美、鍛え上げた肉体美に反響!「いい背中とお尻」サマスタ参戦へ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







