「何があった!?」プロハースカKO撃破のUFC新王者アルバーグ、ヒザ靭帯断裂で手術!長期離脱へ
4月12日(日本時間)の『UFC 327』でイリー・プロハースカ(チェコ)から大逆転KO勝利を飾り、UFCライトヘビー級の新王者となったカーロス・アルバーグ(ニュージーランド)が、右ヒザの前十字靭帯(ACL)断裂と診断され、すでに手術を終えていたことが明らかになった。
試合開始早々、アルバーグがステップを踏んだ瞬間、右ヒザがガクリと崩れ落ち、重傷を負った状態での戦いを余儀なくされた。それでも土壇場の左フック一撃でプロハースカを倒し、UFC10連勝で初の世界王座をつかんだ。
その後の精密検査でACL断裂が確定し、さらに負傷したまま試合を続けたことで、脛骨の損傷と骨挫傷も生じていたことが判明。アルバーグはこの怪我をした瞬間について「関節が外れて戻る感覚があった」と語っている。
また、アルバーグは自身のインスタグラムのストーリーズで無事に手術を終えたことを報告したが、マネージャーによれば、回復までには9〜12か月を要し、復帰は2027年になる見込みだという。
この長期離脱により、UFCライトヘビー級王座は再び停滞状態となりそうだ。過去にプロハースカやジャマール・ヒルが負傷による長期欠場のため、この王座を返上した前例があるが、今回はどうなるか。
アルバーグの王座返上か、暫定王座の設置かなど、今後についてはまだ最終的な決定は下されておらず、動向に注目が集まる。
▶次ページは【フォト】フック一撃で大逆転KOの瞬間!術後の姿も
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