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ローキック“自爆骨折”KO負けの平松翔、救急搬送の痛々しい姿公開「気持ちは1ミリも折れていません」

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2026/05/05(火)UP

ローキックを放った直後、倒れた平松

 5月4日に神奈川・横浜BUNTAIで開催された『DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』に出場し、ローキックを放った自身の右足が骨折しKO負けした平松翔(BLACK BELT JAPAN)が大会後に自身のSNSで救急搬送される痛々しい姿を公開。「1ミリも気持ちは折れていません」と早期復帰を誓った。

【フォト】足が逆方向にグニャリ!包帯グルグルで緊急搬送

 DEEP25周年記念大会で実施された5大タイトル戦の一つ。平松は第12試合の[DEEPバンタム級暫定王者決定戦 5分3R]で鹿志村仁之介(Battle-Box)と対戦したが、1R開始直後、サウスポーの鹿志村に平松は奥足への右インローを放つが、この一撃で右足を負傷。後方に倒れて戦闘不能となり鹿志村が勝利した。平松は担架で運ばれ、衝撃的な結末に会場は騒然となった。

 平松は4日に自身のXで緊急搬送される姿を公開。負傷した右脚には膝の上まで包帯がグルグルに巻かれた状態で痛々しい。

鹿志村がインローカット、平松の右足を破壊

 平松はファンへ応援の感謝を述べながら「開始15秒自滅で足が折れました。これも全て自分の実力です。1ミリも気持ちは折れていません。死ぬほど悔しいです」と無念の気持ちを吐露。そして「入院、手術になりますが最速で復帰してベルト取りに戻ります」と復活を誓った。

 平松はこれまでキャリア9勝8フィニッシュと決定力が高く6個のKOを誇る超攻撃型のストライカーだ。王座を懸けた一戦、特にその相手が柔術黒帯を保持し、前戦の3月『RIZIN.52』で所英男から失神一本勝ちを収めているトップグラップラーだけに、序盤からロー、カーフで下から削るのは定石の攻撃パターンだ。

鹿志村が暫定王者に

 しかし、鹿志村は平松の放ったローに対し、自身の右膝を内側に入れて、見事にカットしたのだ。平松のローが強烈だったからこそ、その分の衝撃が平松の足に跳ね返り、今回の“自爆”劇に繋がった。鹿志村は勝利のセレブレーションで、“膝を内側に入れる”ローカットのアクションを何度もやっているから、これは以前からローカットの練習をやっていたのだろう。間違いなく鹿志村の“技術”による勝利だ。

 鹿志村はこれでバンタム級暫定王者を獲得。正規王者の福田龍彌との統一戦はあるのか。そこへ復活した平松が再び絡んでくるのか、今後の動向に注目だ。

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